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新入社員が入社直後に退職代行を利用して会社を辞めるケースが話題となる中、休職代行という新たなサービスが広がりをみせている。ゴールデンウィーク明けに口にする人も多い仕事へのモチベーションの低下。「休職代行」とは、会社を退職せずに一定期間休みたい場合に依頼者に代わって会社に休む意思を伝え、休職開始までの手続きを調整するサービス。休職代行について、街の人に聞いた。30代会社員は「復職する予定があるんだから自分で言えるようなことだと思う」、50代会社員は「後々がやっぱり響いちゃうんで使いたくない」、30代会社員「自分で言えない人も世の中多いと思うんで、そういう制度もあってもいいと思う」などと話した。休職制度は法律で義務付けられているものではなく、各企業の就業規則によって個別に定められている。そのため、休職代行を利用する際には注意が必要だと専門家は話す。
