ヒルナンデス! すみませんご一緒していいですか?
これからおいしいグルメを食べに行く人を見つけてご一緒したいとお願い。OKならその方と同じ料理が食べられる。2軒目は菅谷さん家族とご一緒、鯉が泳ぐうなぎ料理店へ。菓子屋横丁にお店を構えるうなぎ料理店、川越いも膳うなっ子。店内で捌いた国産うなぎを使用したうな重2750円やう巻き330円などの絶品うなぎ料理が人気。さらに川越ならではの名物料理いも重がある。いも重はいもご飯をせいろで蒸し、うなぎをのせたうな重。さつまいもとうなぎの組み合わせに興味津々で迷わずうな重を注文。菅谷さんご家族と雑談をしていると祖母の大川京子に驚きの経歴が明らかに。62歳の時にソフトテニスの全日本シニア選手権大会(シニア60)で優勝、60歳の時にはアジアチャンピオンにもなっている。さらに日本レディースソフトテニス連盟会長をしているという。いも重が運ばれてくると久本さんらは「いい香りだね~」とコメント。いも重は埼玉県産のご飯とさつまいもをせいろに交互に敷き詰め、そのまま蒸し器の中へ。これによりさつまいもの甘味がご飯全体に広がる。愛知県産のうなぎは一度蒸し焼きにした状態のものを継ぎ足しのの秘伝のタレにつけてサッと焼くことで外はパリッ中はふわふわとした食感に。川越名物のうなぎとさつまいもをかけ合わせた贅沢な一品。試食した久本さんらは「柔らかい」「おいしい」とコメントした。
道中、射的や手焼きせんべい体験のできるお店・十人十色を通りがかる。他にもレンタル着物や人力車など、こうしたアミューズメントもご一緒さんがいないと行くことができない。3軒目は金子さん家族とご一緒、レトロな駄菓子屋さんへ。ご一緒したのは菓子屋横丁の入口にある駄菓子屋・江戸屋。懐かしさを感じる駄菓子や、おもちゃが。商品数はなんと300種類以上もある。また好きなお菓子を容器に自由に詰められる駄菓子の量り売りも人気。21歳のお孫さんの大好きだった駄菓子はポテトフライ フライドチキン味50円。70代のおばあちゃんの懐かしの駄菓子はポップライス50円。ポン菓子はお米などの穀物に圧力をかけてから一気に開放することにより、ふんわり膨らむ昔ながらのお菓子。3世代で1890円分の駄菓子を購入した。金子さん家族は「嬉しかった」や「楽しかった」とコメントした。
再び歩いているとご一緒クイーン久本さんの川越おすすめグルメのお店が。江戸時代創業の老舗漬物店河村屋。厳選された国産野菜などにこだわり、他ではあまり見られない珍しい漬物を生み出し続ける超人気店。中でも久本さんが感動した料理が漬物寿司2000円。旬野菜を始めとした河村屋自慢の漬物が寿司ネタになった漬物寿司。久本さんは河合くんにも食べさしてあげたいと話すが、ルールはご一緒する人がいなければ食べられないこととなっている。そこへ、神奈川在住のカップルに遭遇。行く宛がない2人にご一緒クイーンが漬物寿司をゴリ押し。ランチはうなぎに決めていてご一緒失敗だったが、他に行きたいお店が。4軒目は佐藤&上原さんカップルとご一緒、時の鐘そばのたこせんのお店へ。川越のシンボル・時の鐘の真横にお店を構えるかのん。たこせんとは大判のエビ煎餅やタコ煎餅にソースを塗り、たこ焼きを挟んだ大阪などの御当地グルメ。しかし、こちらのかのんでは、かつお節・昆布・あごだしを使用した生地はふわふわとした柔らかさ。そこにタコではなくスルメイカの入った揚げ玉を混ぜ、イカの旨みを感じられるような味つけに。1個300円というお手頃価格で、川越で20以上愛されるご当地グルメだ。初たこせんの3人のために大阪出身のご一緒クイーンが中をつぶして食べると食べ方をレクチャー。試食した4人は「おいし~」とコメント。その後河合さんと久本さんは、時の鐘の前でお互い写真を取り合い記念撮影した。川越にはフォトスポットも至るところにある。
