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来月開幕する第79回カンヌ国際映画祭に日本作品が多数選出された。最高賞のパルムドールを競うコンペティション部門に3作品選出。是枝裕和監督で綾瀬はるかと千鳥・大悟主演の「箱の中の羊」は少し先の未来を舞台に亡くした息子と同じ姿・声のヒューマロイドを家族として迎え入れた夫婦の物語。大悟は「僕的にはメチャクチャラッキー!大棚ぼた。綾瀬はるかさんとのフランス旅行楽しみです!」とコメントした。松たか子主演「ナギダイアリー」、深田晃司監督は2年連続のカンヌ。濱口竜介監督で岡本多緒主演の「急に具合が悪くなる」もンペティション部門に選出された。さらにカンヌ・プレミア部門には本木雅弘主演「黒牢城」、ある視点部門には岸井ゆきの主演「すべて真夜中の恋人たち」が選出されている。
