Get Sports 女子ラクロス庄島未祐 競技人生の選択
女子ラクロスの国際親善試合で、庄島未祐選手がチーム最多の3得点でMVPを獲得した。庄島選手は東京五輪で7人制ラグビー日本代表として出場していて、ロサンゼルス五輪ではラクロス代表での出場を目指している。庄島選手は大学でラクロスを始め、U-22日本代表に選出された。庄島選手は24歳の時にラグビー選手としてスカウトされ、7人制ラグビー日本代表として東京五輪に出場した。ロサンゼルス五輪にラクロスが正式種目に採用されたことから、庄島選手は再度ラクロスに転向した。庄島選手の夫は元プロアメリカンフットボール選手で、妻にテクニックを伝授している。庄島選手が、ラグビーをやってきたことがラクロスに生かされていると語った。ラクロス国際親善試合で、日本代表がジョンズ・ホプキンス大学に16-5で勝利した。庄島選手が、2種目での五輪出場は自分にしかできない挑戦だと語った。
