世界卓球2026▼5月2日開幕!今年は団体戦 (世界卓球2026▼5月2日開幕!)
日本と中国の決勝戦。2勝2敗で最終試合へ。勝った方が世界一。その重圧が15歳に重くのしかかる。だがチームからの言葉で張本は不安や迷いが消えた。序盤から張本はラリー戦でも相手を上回るプレーを見せ、金メダリストを相手に1ゲームを先取したが、そのご逆転され1-3で敗れた。
今年の世界卓球団体戦はロンドンで100周年大会。新生日本のメンバーはパリ五輪で日本女子シングルス史上3人目の銅メダルを獲得した左のエース早田ひな。そして右のエース張本美和、今年3月の大会では決勝で中国の蒯曼を破り史上最年少優勝。張本の成長ぶりに世界ランク1位の孫穎莎も「美和の実力は全体的にとても高い。その成長は凄まじい」などコメント。2023年の世界卓球ダブルスで銅メダルを獲得した長崎美柚。今年のアジアカップで王芸迪を破った剛腕サウスポー。昨年8月まで海外勢相手に41連勝をあげるなど中国から警戒される日本の最強カットマン・橋本帆乃香。そして、国内の選考会で初の世界卓球出場権を射止めた面手凛。この5人が中国超えに挑む。日本女子のグループステージは欧州の強豪が名を連ねる。前回の世界卓球団体戦で33年ぶりのメダル獲得に貢献したユエン・ジアナン擁するフランス。今年中国選手をなぎ倒し世界ランクを9位にまであげたウィンターを筆頭とするドイツ。そして開催国のイングランド。決勝トーナメントで有利なシード権を手にするため欧州勢が日本包囲網を固める。
