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衆参両院の議長・副議長と各党・各会派の代表者による安定的な皇位継承を巡る協議。中道改革連合が党としての見解を発表した。これを受け取りまとめに向け調整に入る考えを示した。これまでの協議で女性皇族が結婚後も皇族に残る案については自民・維新・国民・中道・立民・参政・公明・みらいが賛成する考えを示している。保守は反対している。また旧皇族の男系男子を用紙に迎え入れる案については自民・維新・国民・参政・公明・みらい・保守が賛成や理解を示し、中道は要件など身長に設定なら制度化も考えられているとしている。立民は慎重な検討を求めている。そのほか共産は議論に白紙に戻し女性天皇から正面から議論すべきとしている。社民・参院会派・沖縄の風は女性天皇を認めるべきとした上で養子を受け入れる案には反対している。れいわは2案とも問題があるとしている。衆参両院の議長・副議長は具体策の検討を急ぎ、次回の協議で提示することにしていて幅広い賛同を得られる案を示せるかが焦点。
