浜田雅功とアスリート幸福論 (浜田雅功とアスリート幸福論)
2007年8月、5戦連続予選落ち(内1回棄権)22歳。ドライバーイップスになったという。イップス:精神的な要因から普段できていた動作ができなくなる運動障害。2008年、全英女子OP5位 23歳。2009年、米ツアー初優勝 24歳。ウイニングパットで両手両足が震えたという。2010年、シーズン4勝で世界ランク1位 25歳。ゴルフ世界ランキング:過去2年間の成績(獲得ポイント)をもとに算出、男子の日本人最高位は松山英樹の2位。達成することに怖さがあったといい、初日の前にキャディーに心境を言えたのがとても良かったと振り返った。2012年、アジア人初のウィリアム&モージー・パウエル賞を受賞。2013年、優勝なし・賞金ランク27位。2014年、初のシード落ち。29歳で初めて引退がちらついた。その後、シード権を取り戻せず、32歳で引退した。33歳で結婚、36歳で出産。育児に関してゴルフで培った精神力は全く役に立たないという。
