家庭でどんな性教育をしている?/性教育は何歳から始めればいい?/子どもの目に触れやすい「性的コンテンツ」/子どもを性犯罪から守る「生命の安全教育」/性教育のはじめの一歩「プライベートゾーン」/人との境界線「バウンダリー」の教え方/児童の性的ディープフェイク被害と加害/SNSによる性被害から守るためには?/SNSは規制するべき?/被害にあった子どもへの対応

2026年8月4日放送 0:02 - 0:15 日本テレビ
上田と女DEEP&夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC- 子どもを加害者にも被害者にもしない性教育を学ぶ夜

今夜のテーマは「子どもを被害者にも加害者にもしない性教育」。家庭での性教育について。5歳の娘がいる最上もがは「お尻やおっぱいは触らないようにしようね。誰かに触っていい?と言われても嫌だったら断ろうね」と言っているが、自身が子どもの頃は親から性教育は受けてこなかったと話した。SHELLYは子が2歳半の頃から性教育をしているという。性教育を行っている助産師の櫻井裕子さんは、「国際セクシュアリティ教育ガイダンスでは5歳からとなっているが、性教育は人と人との触れ合いのすべてに関わるので0歳から何かしらのメッセージを届けることができる」と話した。
アダルトコンテンツが子どもの目に触れやすくなっているが、性加害少年たちが最初に性的コンテンツに出会った平均年齢は6.5歳というデータもある。子どもを加害者にも被害者にもしないために教えることについて、櫻井さんは文部科学省の取り組み「生命の安全教育」を紹介。年齢・階級ごとに教育をしていこうとしているがなかなか浸透していないという。性教育のはじめの一歩「プライベートゾーン」について、橋本マナミは3歳から『だいじ だいじ どーこだ?』という絵本を読み聞かせていると紹介した。他に教えた方がいいことは同意と境界(バウンダリー)。出演者たちは子どもへのバウンダリーの教え方について話した。
最近は子どもたちの写真から作成・加工する性的ディープフェイク被害も増えている。SHELLYは親ができることには限界があるので、SNSは国が規制すべきだと話した。性被害にあった子どもへの対応について、櫻井さんは「被害にあった時に連絡できるワンストップセンターやLINEやチャットで相談できるところを家庭で共有しておくことが重要」とした。


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