- 出演者
- 大久保佳代子 上田晋也 畑芽育 菊池風磨(timelesz) 小倉優子 古坂大魔王 SHELLY 橋本マナミ 最上もが 櫻井裕子 Linna Figg(SATOH) Kyazm(SATOH)
今夜のテーマは「子どもを被害者にも加害者にもしない性教育」。18歳未満の子どもの性被害事件が過去10年で最多となっている。
今夜のテーマは「子どもを被害者にも加害者にもしない性教育」。家庭での性教育について。5歳の娘がいる最上もがは「お尻やおっぱいは触らないようにしようね。誰かに触っていい?と言われても嫌だったら断ろうね」と言っているが、自身が子どもの頃は親から性教育は受けてこなかったと話した。SHELLYは子が2歳半の頃から性教育をしているという。性教育を行っている助産師の櫻井裕子さんは、「国際セクシュアリティ教育ガイダンスでは5歳からとなっているが、性教育は人と人との触れ合いのすべてに関わるので0歳から何かしらのメッセージを届けることができる」と話した。
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- 国際セクシュアリティ教育ガイダンス
アダルトコンテンツが子どもの目に触れやすくなっているが、性加害少年たちが最初に性的コンテンツに出会った平均年齢は6.5歳というデータもある。子どもを加害者にも被害者にもしないために教えることについて、櫻井さんは文部科学省の取り組み「生命の安全教育」を紹介。年齢・階級ごとに教育をしていこうとしているがなかなか浸透していないという。性教育のはじめの一歩「プライベートゾーン」について、橋本マナミは3歳から『だいじ だいじ どーこだ?』という絵本を読み聞かせていると紹介した。他に教えた方がいいことは同意と境界(バウンダリー)。出演者たちは子どもへのバウンダリーの教え方について話した。
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- PIXTAだいじ だいじ どーこだ?アフロバウンダリープライベートゾーン令和7年における少年非行及び子供の性被害の状況内閣府大泉書店川原瑞丸文部科学省文部科学省ホームページ榎本クリニック警察庁遠見才希子
最近は子どもたちの写真から作成・加工する性的ディープフェイク被害も増えている。SHELLYは親ができることには限界があるので、SNSは国が規制すべきだと話した。性被害にあった子どもへの対応について、櫻井さんは「被害にあった時に連絡できるワンストップセンターやLINEやチャットで相談できるところを家庭で共有しておくことが重要」とした。
被害者にならないように注意することについて。櫻井さんは「“被害者にならないように”のメッセージ性が強いと、自分の被害認識を弱めてしまうこともある。“被害にあって怖い思いをしたときには必ず味方になるから伝えてほしいと”伝えることも1つ」と話した。妊娠不安の相談は親に言えない子どもも多いという。緊急避妊薬は今年から市販化したが、取り扱い薬局は一部に限られていて、販売薬局は厚生労働省HPで案内がある。
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- 厚生労働省 ホームページ
「SAVE MONEY」の番組宣伝。
「おちたらおわり」の番組宣伝。
番組では皆さんからのお悩みを募集中と告知。詳しくは番組ホームページまで。
緊急避妊薬の懸念点について、SHELLYは「世界的には市販されている、日本の緊急避妊薬に対するイメージがすごく悪い。避妊の方法はいっぱいある。緊急避妊薬はコストも高く、“困ったら緊急避妊薬買えばいいや”という人は現場いないだろう」と話した。
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- 緊急避妊薬
「上田と女がDEEPに吠える夜」の次回予告。
今夜は新企画。いま絶対に押さえておくべきアーティストをいち早くお届けする「明日の音」。記念すべき初回のアーティストは「FUJI ROCK FESTIVAL’24 ROOKIE A GO-GO」にも選出され、2025年に後藤正文とのコラボでも話題になったロックデュオ“SATOH”。
オープニング映像。
今夜のアーティストはSATOH。全楽曲の作詞作曲を担当するボーカルLinna Figgとサウンド面の要を担うギターKyazmによるロックデュオ。2024年にトイズファクトリーからメジャーデビュー。FUJI ROCK FESTIVAL’24 ROOKIE A GO-GOに出演、後藤正文とのコラボ楽曲発表など音楽業界が熱い視線を送るSATOHとは何者なのか。
SATOHは音楽番組での歌唱は初めて。アーティスト名“SATOH”の由来はアニメ“亜人”の悪役からとっていて2人とも佐藤ではない。Linna Figgは東京大学に入ったが周りのレベルが高く、「12時間勉強して入った自分の場所ではない」と思い授業中に音楽を作るようになったという。Kyazmは高校のジャズ研で音楽を始めバンドを掛け持ち、さらにコンビニバイトも掛け持ちしていたという。まったく境遇の違う2人の出会いは大学のバンドサークルで出たライブハウス。当時は珍しかったバンドをやりつつMacで曲を作っていたKyazmにLinna Figgが話かけたのが2人が組んだきっかけだったという。
2020年頃から本格的に活動をスタートし、2023年に1stアルバムを発表するとApple Musicロックアルバムチャートにランクイン。さらに才能あるアーティストにスポットライトをあてるUp Next JAPANにも選出された。SATOHの才能に早くから注目していたのが昨年コラボ曲を発表したASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文。後藤が立ち上げた音楽賞にアルバムがノミネートされ、アジカンのファンだったLinna Figgが審査期間後にDMで声をかけて食事に行ったという。後藤からは「僕に直接声をかけてくれる若い子や後輩は少ないので、びっくりしたけれど嬉しかった。真っすぐに自分たちの可能性を現在を信じて突き進んでください。ひとりのファンとして応援しています」とメッセージが寄せられた。Linna Figgはせっかく後藤正文とのコラボだからと「忙しいだろうしダルがられるかな?」と思いながら細かいところも突き詰めていったが、全部最後まで付き合ってくれたという。
「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」の次回予告。
