- 出演者
- 上田晋也 いとうあさこ 畑芽育 菊池風磨(timelesz) 大山加奈 羽田美智子 大友花恋 寺田心 MAYUKA(NiziU) RIMA(NiziU) NINA(NiziU) MAKO(NiziU) MAYA(NiziU) AYAKA(NiziU) MIIHI(NiziU) RIO(NiziU) RIKU(NiziU) 安達太郎
今回のテーマは不眠症。日本人の10人に1人が不眠症に悩んでいると言われ、特に今の時期は気温や日照時間の関係で最も睡眠の質が悪くなるという研究結果も。
今回のテーマは不眠症。睡眠専門医の安達先生は不眠症の症状について、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害の4つがあると解説。理想の睡眠時間は小学生は9~12時間、中学生は8~10時間、成人は6時間以上が推奨されている。ただ、75歳以上の高齢者は長く布団の中にいすぎると健康リスクが増えるというデータもあり、布団の中に8時間以上いないようにと推奨されている。
羽田美智子は不規則なで睡眠リズムを整えるのが難しい青春時代を過ごし38歳から不眠症になったという。大山加奈は日本代表になり“メグカナ”と呼ばれ出した頃から入眠障害になり、現役時代はずっと睡眠導入剤と精神安定剤を服用していたという。大友花恋は3年ほど前から不眠症の症状があるという。上田は不眠症の自覚はないが睡眠導入剤を頼っているといい、安達先生によると不眠症ということだった。
女性ホルモンには睡眠中の呼吸を安定させる役割があると言われる他、女性ホルモンの分泌量が減少すると自律神経が乱れやすくなり睡眠にも支障をきたすことがある。また、睡眠時無呼吸症候群やうつ病の初期症状といった隠れ病気が原因で不眠症になる場合も。大山加奈は移動中に眠ることができず、自分の弱さを認めるようで周りに言うこともできなかったという。いとうあさこや上田はお昼や移動中に短時間の睡眠をとると飛躍的に楽になるという。安達先生によると、お昼に15分~30分の睡眠をとると午後のパフォーマンスを上げることにつながり、目をつぶるだけでも効果があるという。大山加奈はマインドフルネスのアプリで寝る前に瞑想して考えないようにすると寝られるようになったと対策を紹介した。
安達先生によると首・手首・足首を温めるのは不眠症に効果的。また、腹式呼吸は副交感神経を高めるので深呼吸もオススメだという。大友花恋は4秒かけて吸って4秒我慢、4秒かけて吐き4秒我慢…という呼吸法をネットでみてやっていると話した。安達先生は、日本では睡眠導入剤などの薬物療法が多いが、世界では変え方や生活習慣をカウンセリングで改善する認知行動療法が主流で、日本でも6月から保険適用になるので治療の選択肢として広がることが期待されると解説した。週3回以上の睡眠障害が3か月以上続くのが慢性的な不眠で、慢性的な不眠症の人は認知症発症リスクが約40%高いと報告されているという。睡眠導入剤の依存性については、最近の睡眠導入剤は起きていようとするスイッチをオフにするというような、依存性が少ないと言われているものもあるという。 いびきについては、1時間に5回までは正常範囲内だという。
「SAVE MONEY」の番組宣伝。
「おちたらおわり」の番組宣伝。
番組では皆さんからのお悩みを募集中と告知。詳しくは番組ホームページまで。
安達先生が眠気を誘発する「漸進的筋弛緩法」というリラックス法を紹介。ブラーンと力を抜いた状態から急に力を入れて筋肉を緊張させ、またブラーンと力を抜くというのを何回か繰り返すだけ。夜暑くて目が覚めるのは、睡眠時無呼吸症候群で苦しくて暑く感じる可能性もあり、若い女性でも顎が小さいことが睡眠時無呼吸症候群の原因となることがあるという。
「上田と女がDEEPに吠える夜」の次回予告。
NiziUが「Make you happy」を披露した。
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オープニング映像。
今夜のアーティストはNiziU。全国民が注目したオーディションを経て選ばれた9人組ガールズグループ。デビュー直前に発表した「Make you happy」の縄跳びダンスは社会現象となった。デビュー後わずか29日でNHK紅白歌合戦に出場。2020年に国内女性アーティスト史上最速のデビュー後1年11か月でドーム公演を開催。そんなNiziUは昨年、全国21都市でホールツアーを実施。そこには真の実力をつけたいという思いがあった。
今夜のアーティストはNiziU。メンバーのRIOは体調不良のため欠席、8人での登場。オーディションは社会現象となった。RIKUは当時は韓国にいたので実感はなかったが、日本に帰ったときに「Make you happy」が流れているのを聴いて実感したと話した。社会現象になった「Make you happy」はメンバーにとって特別な曲で、最新曲を出すたびに超えたいと思っているという。異例の早さでドームや紅白の舞台に立ったNiziU。NINAは緊張で泣いていたと振り返った。
ハイスピードで大舞台に立ったNiziU。デビューから3年で世界的ガールズグループがひしめく韓国へ。韓国の番組では1人ずつ撮影されるチッケムなどもあり気が抜けないという。韓国の音楽番組のランキングは売上枚数・MV再生回数など様々な指標の合計で算出され、1位は確かな結果を残した証とされている。NiziUは韓国でも支持を集めグループとして順調にステップアップする一方、9人の意識が変わるきっかけが。20歳になった頃から同世代のガールズグループが増え、新人のグループに負けたくないと過去の動画を見て大人になったがこれくらいやろうなどと話しあったという。
後発の同世代グループに刺激を受け改めて自分たちのパフォーマンスと向き合ったNiziU。そんな中で挑戦したのが全国各地のホールツアー。ホールは観客との距離が近く、アリーナとは全然違い、パフォーマンスも歌も鮮明になるので意識して挑むことで実力アップになったという。ホールツアーを経て、演出やセットリストにメンバーの意見を出すようになったという。このあと披露する『Too Bad』はこれまでとは全然違う新境地の楽曲。
今回のステージ演出に参加するのはAwichやSnow ManのMVで美術監督を務め色彩表現を得意とする橋本直征。曲をイメージしたカラーリングにスモークを発生させ、NiziUの洗練さを表現する。
「CANNONBALL外伝」の告知。8月9日~12日、有明アリーナで開催。
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