安達先生によると首・手首・足首を温めるのは不眠症に効果的。また、腹式呼吸は副交感神経を高めるので深呼吸もオススメだという。大友花恋は4秒かけて吸って4秒我慢、4秒かけて吐き4秒我慢…という呼吸法をネットでみてやっていると話した。安達先生は、日本では睡眠導入剤などの薬物療法が多いが、世界では変え方や生活習慣をカウンセリングで改善する認知行動療法が主流で、日本でも6月から保険適用になるので治療の選択肢として広がることが期待されると解説した。週3回以上の睡眠障害が3か月以上続くのが慢性的な不眠で、慢性的な不眠症の人は認知症発症リスクが約40%高いと報告されているという。睡眠導入剤の依存性については、最近の睡眠導入剤は起きていようとするスイッチをオフにするというような、依存性が少ないと言われているものもあるという。 いびきについては、1時間に5回までは正常範囲内だという。
