富裕層税に「拒否権」?アメリカ経済日本影響は/トランプ大統領「敗北の一因」対イラン再攻撃可能性は/大統領選共和“ポスト・トランプ”後退?/“大勝利”も穏健vs急進路線対立あらわ

2026年11月5日放送 9:03 - 9:18 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー (ニュース)

民主党は関税に代わり富裕層増税で財源を賄いたいがトランプ大統領が拒否権を発動し状況はほぼ変わらずか現状維持とみられる。AI投資はある程度の規制を進める可能性がある。日本への影響について専門家あ「関税をかけると脅してやらせるのがトランプ大統領のスタンスだが民主党も関税を利用する方向性は一致」と話した。イラン戦争は民主党が上下両院を奪還したことで政権が求める追加予算が認められず戦争継続が困難になる。今後について専門家は「終結・激化どちらに進んでもおかしくない状況」と話した。日本への影響について「終結に向かえば原油価格は今より下がると思うが攻撃前の水準に戻ることは考えにくい」と話した。
次期大統領選に向けて共和党はトランプ大統領と距離を置く動きが出る可能性があるがMAGA派の支持層は健在でその支持を失う危険がある。ポスト・トランプとみられるバンス副大統領は地元・オハイオ州で共和党候補が敗北し党の候補者氏名を争う上で大きな打撃となった。専門家は「ルビオ国務長官が有力に」と話した。民主党は中間選挙で急進左派が相次ぎ勝利。一方、穏健派も勝利し穏健派と急進左派の双方が勢いを増している。専門家は「党の路線がまとまっていない」と話した。


キーワード
共和党民主党時事通信社ベンヤミン・ネタニヤフドナルド・ジョン・トランプウォール・ストリート・ジャーナル朝日新聞日本経済新聞トムソン・ロイターFOXニュースホワイトハウスアクシオスギャビン・ニューサムアレクサンドリア・オカシオ=コルテスジョン・オソフマルコ・ルビオジェームズ・デイヴィッド・ヴァンスジェームズ・タラリコアブドゥル・エルサイードペギー・フラナガンアダム・ハミルトンアメリカ大統領とは何か 最高権力者の本当の姿

TVでた蔵 関連記事…

• 惨敗から一夜 トランプ大統領は (羽鳥慎一モーニングショー 2026/11/5 8:00)

• 共和党大敗なぜ?データから見えた“敗因”/歴史… (羽鳥慎一モーニングショー 2026/11/5 8:00)

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.