めざましテレビ エンタMAX
カンヌ国際映画祭にて、濱口竜介監督の映画「急に具合が悪くなる」が最優秀女優賞を獲得。受賞したのはダブル主演の岡本多緒&ヴィルジニー・エフィラさん。映画はがん闘病中の同名の女性2人の心の交流を描いた物語。日本人の受賞は史上初。岡本は14歳でモデルデビュー、06年に渡仏して「TAO」名義でトップモデルとして活躍し、トレードマークのマッシュルームカットは「TAOヘア」と呼ばれていた。13年に映画「ウルヴァリン:SAMURAI」でヒュー・ジャックマンと共演。23年に帰国、本名名義で活動。短編映画「サン・アンド・ムーン」では企画・監督・脚本・出演をこなした。監督は「ウルヴァリン」を見て配役を決めたとされる。最高賞パルムドールを受賞したのは異文化の衝突を描いた「Fjord」。
