悪影響は人間だけじゃない!猛暑ダメージは冬の果物などにも

2026年8月25日放送 5:37 - 5:42 日本テレビ
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猛暑と水不足で冬の果物への影響も広がっている。東京・台東区「I’m mikan」では、愛媛県産みかんにこだわり蛇口から出る果汁100%のみかんジュースも看板商品だが、収穫量が減ってしまう懸念があるという。愛媛・宇和島市では収穫前のみかんが日焼けで黄色く変色。宇和島市では夏の厳しい暑さに加え、約1か月ほとんど雨が降っていなかった。地元のJAは9年ぶりに干ばつ対策本部を設置、スプリンクラーを使った水やりなど対策を始めている。西日本の多くが平年より1.5°C以上高く、平年より30%以下しか雨が降っていない(気象庁より)。宮崎市ではみかんの日焼け対策として試験的に白いカルシウム剤(日焼け防止剤)を散布、結果約8割が日焼けせずに済んだという。都内のそば店では夏限定メニュー「すだちそば」が人気だが、価格が上がる懸念があるという。影響は食卓にも。旭食品「旭ポンズ」は去年の猛暑で質の良いスダチ果汁が確保できず生産停止、10月の再開を目指す。


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