news every. 都会の深夜にカメラは見た 密着!真夜中の動物病院
港区動物救急医療センター 芝アニマルクリニックに密着。虫の息のジャンガリアンハムスターが診察室へ。ただちに酸素室で温めた。飼い主によると、徐々に元気がなくなり、2時間ほど前、ほとんど動かなくなってしまったという。獣医師は治療のリスクを説明。その後、治療を開始した。今にも止まりそうな小さな心臓。酸素を嗅がせながら腹部にアドレナリン注射。そして、薬を投与するため点滴の針を刺す。その後も獣医師たちの懸命な治療が続けられた。点滴開始から50分、予断を許さない状況が続いていた。その時、心肺停止に。懸命に蘇生措置を続けるが、ジャンガリアンハムスターは旅立った。
