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今スマホ売り場に変化が。存在感を増しているというのは、折りたたみスマホ。ヨドバシカメラ マルチメディア Akibaでは、折りたたみスマホの売り場面積が、去年の約2倍に。先月20日、Googleがディスプレイ部分を2つ折りにできる折りたたみスマホの最新型「Google Pixel 11 Pro Fold」を発売した。さらに、モトローラやサムスン電子も、折りたたみスマホを販売していて、先月だけで5つの機種が発売されている。折りたたみスマホには、横折りと縦折りがある。縦折りのスマホはガラケーのように上下に開閉できるので、手のひらに収まるくらい小さくなり、ポケットや小さなバッグに入れるのに向いている。さらに裏表にディスプレイがあるので、写真を撮られる人が、自分の顔やポーズを確認でき、折りたたんだ状態で自立するので、スタンドが不要になるなどのメリットがある。横折りスマホのメリットは、大画面で、マルチタスクが可能に。調査会社によると、昨年度は約33万4000台だった国内の折りたたみスマホの出荷台数は、今後折りたたみiPhoneが発売される可能性などから、急拡大。今年度は、76万台まで跳ね上がると予測されている。
