日本一目指す 小学生プログラマー 夢を実現 未来を切り開く

2026年3月2日放送 11:20 - 11:26 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル (ニュース)

ことし8回目となる「Tech Kids Grand Prix」。小学生No.1プログラマーを決める大会。スローガンは「21世紀を創るのは、君たちだ。」。応募件数は1万1554件で前年比1.15倍。経済産業省「IT人材育成の状況等について」によるとIT人材の平均年齢は2030年まで上昇の一途をたどり、高齢化が進むことが予想される。2030年までにIT人材が40万~80万人の規模で不足する懸念がある。野村秋人の将来の夢は、「いままでにないゲームを作るという目標があります。中学生になると忙しくなるが学業とプログラミングを両立してどんどんアイデアを出していきたい」と話した。野村はPRESENTATION AWARDを受賞。総合優勝の鎌田千記理は「みんなのバリアフリーマップ Razomap」を作成。増田が「社会にもちゃんと目を向けて、課題に向かってプログラミングをしていく、そんなことができるんだったら小学生のうちに起業できるんじゃないか、そんな希望も持てるような大会で」などとコメントした。


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