24時間テレビ49「わたしの家族の話」星野マラソン&京本ドラムライン直前情報 (24時間テレビ49「わたしの家族の話」)
チャリティーランナー星野真里が走ることを決めた理由は難病の一人娘ふうかちゃんの存在。先天性ミオパチーとは生まれつき筋肉の構造に以上がある病気で、全国の患者数は1000~3000人。自分の力で歩くことができない患者もいて、承認に至った根本的な治療法はない。電動車いすはふうかちゃんの「できない」を「できた」に変えた。最初の4kmはスタート会場で1000人の応援ランナーと走り、その後ゴールの国技館を目指す。先輩チャリティーランナーたちがエールを送った。24時間テレビでは「できた!を増やす子ども募金」を行っている。
