王様のブランチ (映画コーナー)
2022年公開された人気アニメの実写版、Snow Manが主演を務めた「映画 おそ松さん」。今回Aぇ!groupを始め新たなキャストを迎えた第2弾がついに公開。二十歳を過ぎても定職にも付かず親のスネをかじりながら気ままに暮らす六つ子。そんなある日、周りの反応が一変。クズぶりが称賛されスーパースターに。クズで人気ものになった六つ子だが、元の平和な世界を取り戻すべく動き出す。今回六つ子を演じたAぇ!groupと関西ジュニアの西村拓哉にインタビュー。正門は「チーム関西としてチャレンジできたのは前作のSnow Manのみなさんとは違う形になっているという1個の自信は仕上がりみて湧いた」などとコメント。撮影現場の雰囲気は、和気あいあいでリラックスしていたという。初日の撮影が布団のシーンだったが、佐野は初日から寝落ちしてたという。佐野は完成した作品を観て驚いたことは、チョロ松のヲタ芸を覚えてエキストラ50人以上参加した撮影が全カットだったこと。エンドロールに5秒だけ出てくるという。前作でおそ松を演じた向井康二が出演。共演した感想は、「アドリブばんばん入れてた」などとコメント。作品を観たらしく「アドリブもっと入れられた」とも言ってたという。走るシーンで大変だったことは、「等間隔で走ってください」と言われ何回か取り直ししたという。西村が商店街での撮影で印象に残っている出来事は、商店街をパンツ一丁で走る撮影。その撮影中に、商店街の中にあった餃子屋で正門・末澤・小島がランチしてたという。タイトルに因んで自分をクズだと思うところを告白してもらった。末澤は「LINEを既読無視」。小島は、肉まんを買ってそれをリュックに2ヶ月間入れてしまっていたという。
