- 出演者
- 吉村崇(平成ノブシコブシ) ゆめっち(3時のヒロイン) 福田麻貴(3時のヒロイン) かなで(3時のヒロイン) 相武紗季 生瀬勝久 小島健(Aぇ!group)
お食事処永田ドライブインは創業65年で本格的な海鮮料理からボリュームたっぷり料理まであり自慢は驚異的なメニュー数。毎日変わる本日のオススメを含めると148品。圧倒的なメニュー数で満席。前回の放送で紹介できたメニューは4品だったので今回は全メニューを撮影できるか挑戦する。店主は分とく山新宿伊勢丹店で腕を磨き先代である父親の体調不良を機に永田ドライブインを継いだ。
永田ドライブインの人気メニューはビッグアジフライ定食。店主らに休憩はなくご飯は食べない。お店の料理すべてを店主と弟2人でこなす。揚げ物No.1メニューはカツカレー。
メニュー多すぎ食堂で開店の朝10時半から閉店の夜8時まで密着。初日の昼に注文が相次いだのがハンバーグ。海鮮だけでなく肉料理も人気。根強い人気を誇るのが焼肉定食。海鮮メニューからがっつり肉メニューまで幅広いラインナップ。初日に撮影できたのは148品中44品だった。3日で全メニュー注文されるのか。
密着二日目。あら汁は色々な魚のあらを使用しており、よく出るという。チャーシューメンのスープは鶏ガラや背脂などでとっており、スープに合わせるのが手作りチャーシュー。店主はいつ来ても何を食べても美味しいと思ってもらえるように考えているという。落ち着いた時間は常連タイムだという。35年通う常連が頼んだのがクリームあんみつ。同級生3人組はこの店の全メニューを制覇しようと2年前にチャレンジを始めたが、結局刺身に行ってしまいまだ20種類くらいしか食べていないなどと話した。店の奈津子さんも惚れ込む北田さんのネギは土からこだわり抜いて育てるプレミアムネギ。白い部分が多くやわらかく甘いのが特徴。奈津子さんはそのプレミアムネギを使ったねぎま汁が出てほしいと願っていた。ねぎま汁はしょうゆベースのつゆに新鮮なマグロと小松菜、プレミアムネギを入れる。料亭で培った本格的海鮮料理もあれば、ドライブインらしい丼も人気。もつ煮込みの注文が入り、奈津子さんは地元の人はみんなもつ煮込みを食べると話した。先代の父が最も得意としていたの料理がもつ煮込み。その味を忠実に守り続けているため、常連に愛されているとのこと。密着2日目。見ることができた料理の合計は81品。残るは注文頻度の少ない玄人好みのメニュー。最終日どうなる。
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- あら汁いわしのフライかつ丼(並)さんまフライねぎま汁ひらまさのかま煮定食まぐろのかぶと煮まぐろ皮ポン酢もつ煮込みカツオクリームあんみつチャーシューメンネギヒラマサマグロ千葉県小松菜山本リンダ欧陽菲菲永田ドライブイン玉子丼竹信英治親子丼野菜炒め
密着3日目の最終日。いかフライ定食やチャンポンなどの注文が入った。店主の幼なじみの家族も来店。常連が知る永田ドライブインの隠れた名物・みそラーメン。ニンニクたっぷりで食欲をそそる味。最後の客が帰り3日間の密着が終了。密着を終えて、奈津子さんは、おもしろかった、改めてどういう注文をされているのか気にかけながら3日間過ごしたなどと話した。紹介できたメニュー数は103品だった。
やって来たのは茨城県南部に位置する龍ケ崎市。ゆめっちが乗っていたのは関東鉄道竜ヶ崎線。120年以上の歴史を持つ茨城県最古の私鉄ローカル線。終点ドンツキ駅探索スタート。
今回のミッションは終着駅のお店で昼メシと晩ごはんを食べる。ゆめっちは竜ヶ崎合同タクシーを訪れ、タクシー歴40年以上の関口さんに案内してもらうことに。タクシーは竜ヶ崎ニュータウンへ。龍ケ崎市北部に広がる住宅および工業団地。
龍ケ崎で1番うまいお店は?関口さんが紹介したのは「しゃりま」。ランチタイムのみの営業で、龍ケ崎マダムなど連日大盛況のお店。数量限定のポークジンジャー。フライパンを斜めにして焼き続ける。脂身はしっかり焼くことで香ばしくカリカリに。身は焼きすぎずしっとり食べられるようになるという。焼き上がったらブランデーで香りをつける。他にもエビフライとメンチカツなどメイン料理に鶏肉やご飯が付いたセットメニューが人気。
茨城県・竜ヶ崎で極上ランチが味わえると評判なのが「レストラン しゃりま」。名物はセットメニューに付いている「丸ごと玉ねぎスープ」で、コンソメで柔らかく煮込まれた玉ねぎ1個が丸ごと入っている。人気のメインディッシュが「デミグラスハンバーグ&ビーフシチュー(セット)」。ビーフシチューに使用しているのは国産牛ほほ肉で、表面を焼き上げて肉の旨味を閉じ込める。ビーフシチューのベースとなるブイヨンは2日間かけて仕込み、牛肉を野菜・野菜を炒めた際に出た油・赤ワインと一緒に4時間煮込んでいく。デミグラスソースはバターと強力粉から作っていて、ブイヨンを入れて複数回裏ごしして長時間煮込んでいく。ハンバーグは玉ねぎスープの材料の余りをつなぎに入れていて、玉ねぎの甘みがほんのりと感じられる仕上がりとなっている。
竜ヶ崎駅周辺で美味しいと評判の「中華 さいらい亭」へ。地元民はもちろん県外からの客も多いという。この店で客の約8割が注文するのが「五目鉄板焼そば」。麺は自家製で、焼そば用に作っているとのこと。
スタッフが到着したのは長野県・木祖村。村のタクシー会社に密着しできるだけ多くの地元飯を探す。今回密着するやぶはらタクシーへ。1958年創業、木祖村の地域交通を支えてきた。乗合のジャンボタクシー・保育園児の送迎なども行っている。6名のドライバーが交代で勤務している。乗合タクシーに同乗してうまいものの情報を聞き込み。人気の理由は村内であれば何キロ乗っても料金100円。村民はもちろん、観光客も1回100円。
長野県の村で「民宿りんどう」を営む料理の達人、原さんと遭遇。りんどうさんにお邪魔することになった。1000の高地にある民宿。原さん夫婦がきりもりする。人気を集める理由は山川で採る山菜の手料理。一番の得意料理は五平餅。あきたこまちをつぶすところから五平餅をつくる。番組スタッフは作ってもらった料理を「おいしい」と堪能した。
武居一志さんのイチオシの「おぎのや」へ。江戸時代、中山道の宿場町としてさかえた藪原宿で、築150年の古民家を利用している。店主の藪木侑太さんは、2代目だという。大学4年生のときに、「おぎのや」に来て食べるとおいしくて、跡取りを探しているということでその日に継ぐことになったという。大学在学中に木祖村へ移住し、修行を経て2代目店主になった。人生を変えたそばは、木曽川源流の名水でしめていて、自家製粉した3種のそば粉を使用している。合わせるのは、鰹節・シイタケ・昆布の出汁がきいた秘伝のそばつゆ。「彩そば(1500円)」は、ネギ・大根おろし・梅・揚げ玉と食べるぶっかけそば。建物のさらなる魅力は、明治初期につくられた蔵。こちらでは、宿泊サービスをおこなっている。先代が1棟貸しの宿にリノベーションしたという。一番の名物は「鴨とうじそば(2900円)」。うま味が強いカツオの二番出汁で深みを引き出し、ニンジン・シイタケ・マイタケ・ネギなどを入れて、新鮮な鴨肉も投入。そばは木曽川源流の名水でしめる。ひとくちサイズに盛り付ければ、完成。鴨の脂が溶け出したうま味たっぷりのつゆでいただくのが、おぎのや流。食べ方は、そば1玉をとうじかごに入れて、鴨肉などの具材も入れて、甘い鴨ダシが溶け込んだつゆでしゃぶしゃぶする。器に盛り付けて、つゆを注いでいただく。
やぶはらタクシーに密着。社長の自宅でバーベキューのお誘いを受けた。社長宅へ。庭では山菜が採り放題でキジが住み着いている。2人の子どもを育て上げた青木さん夫婦はこの家に暮らしている。社長宅でいただくバーベキュー。木祖村産イノシシ肉はお手製のニンニク味噌ダレで味付け。特別に用意してくれたお肉が木曽牛。木曽地域で育つブランド牛で、とろける柔らかさと脂の甘さが特徴。
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- やぶはらタクシー
やってきたのは千葉県・銚子電鉄の終点・外川駅。銚子電鉄は関東最北端を走る全長6.4kmのローカル鉄道。外川駅は数々のドラマのロケ地にもなっている。歩いてタクシーを探すことに。歩くこと30分、犬吠埼に到着。日本で最も早く初日の出を見ることができる岬。ロケ開始から1時間、タクシーに乗車。
外川で1番うまいお店を聞くとグルマン亭ながいを教えてもらった。外川駅からタクシーで約10分のところにあるグルマン亭ながいに到着。この店は明治時代創業の越中屋がルーツの洋食店。店主は7代目。東京の店でフランス料理の修行。フグ料理×フレンチが融合したここでしか食べられない料理を提供している。その味を求め全国からお客さんが訪れる知る人ぞ知る穴場店。魅力はフグだけでなく代々、付き合いのある精肉店から仕入れる国産豚を使用したポークソテーや厳選した国産鶏をこんがり焼き上げ地元の醤油とタマネギの特製ソースでいただくチキンソテーも大人気。1番人気なのがフグのポワレ。銚子産ショウサイフグを使用。
銚子市にあるグルマン亭ながい。一番人気メニューのフグのポワレ。味のポイントとなるのがフュメ・ド・ポワソン。フグの骨と炒めた野菜を合わせ4時間じっくりと煮込むと出来上がる透き通った出汁。冷蔵庫で冷やせばゼラチン状に出汁が完成。
BPOで企業の成長を支えるパーソルビジネスプロセスデザインが挑むホンキのビジネス。
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- パーソルビジネスプロセスデザイン
企業や自治体から委託された業務プロセスを専門的な知見を活かしながら改善・運用するBPO支援。そうした支援を通じ人と組織の生産性向上をサポートし企業の価値を高めるのがパーソルビジネスプロセスデザイン。そのホンキが「仕事の進め方で現場を変える」。そのホンキのビジネスでマネジャーを務めているのが大下佑衣。多くの企業が抱える人材不足。その解決に向け業務代行ではなく改善が続く仕組みを提案し人と組織の成長をサポート。更にAI活用と業務変革を推進する人材育成にも力を入れている。執行役員兼ビジネスエンジニアリング事業本部本部長・小野陽一は「人材は社会の重要なインフラと考えている」などとコメント。
