- 出演者
- 吉村崇(平成ノブシコブシ) ゆめっち(3時のヒロイン) 福田麻貴(3時のヒロイン) かなで(3時のヒロイン) 長野博 ビビる大木 宮澤エマ
宇都宮・陽東タクシーのグルメ猛者たちが次回のグルメバトルに向けて新たに開拓した激推し店を大公開。
陽東タクシー・大久保社長の開拓グルメを紹介。「石の蔵」は、約70年前に建設した食料品倉庫を飲食店に改装したレストラン。約30種類が並ぶランチビュッフェコースが人気とのこと。地元の食材を使った和食やスイーツを楽しめる。
石の蔵の1番人気は極上の真鯛を使用したランチビュッフェコース。
クイーン洋菓子店に売上倍増しているポテトがあるとのこと。2つめの開拓グルメは創業から54年のクイーン洋菓子店。地元民がプチ贅沢のため立ち寄る店。35種類以上あるスイーツはすべてこの店舗で製造されている。大久保社長イチオシ若草ポテト。誕生から約40年の看板メニュー。長年親しまれてきた若草ポテトは3代目になり進化を遂げていた。紅はるかと紅あずまをブレンドして使用しているとのこと。元イタリアンシェフが進化させた洋菓子店のスイートポテト。2種類のさつまいもを使って食感を進化させた老舗スイーツも開拓した。
次に柴田ドライバーの開拓グルメを紹介。柴田ドライバーは夜の勤務のため、ナイトスポットに案内することが多いとのこと。最近開拓した夜のスポットが若竹の杜。竹林にライトアップが施されていた。若竹の杜 若山農場には10万本の竹が生い茂る人気スポットだが、土日祝日限定のライトアップはあまり知られていないという。
激推しグルメバトルの必勝法はデカ盛りだと言っていた柴田ドライバー。柴田ドライバーはタクシーから見かけた店を後日妻と下見。訪れたのはパスタが人気のイタリアン。妻は合計2キロの大盛りパスタを完食。
2軒目の和の中でも、烏龍 海老ラーメン、麻婆豆腐、焼き餃子と次々食べていく。柴田ドライバーは多くの店で試食をするため、大食いの妻と一緒に下見をするのだという。こうして何軒も食べ歩き、妻と開拓したグルメ店が肉飯屋。1年前にオープンするもすでに地元では人気の店となっている。店主は京都の料亭で修行をした料理人。日本最大級の料理人コンペの35歳以下の日本ベスト20に選出された逸材。炒飯の種類は多岐にわたる。具材の背徳感やインパクトが激推のポイントだという。この店の一番人気メニューが厚切り煮込チャーシュー炒飯。チャーシューには豚ウデ肉を使用している。
タクシー会社対抗 激推しグルメバトル特別編。元工場勤務大西ドライバーは開拓グルメをとしてローカル感にこだわりグルメ店や地元のお土産もチェック、創業245年の中野嘉兵衛商店の餃子専門の酢「餃子に良く合う酢」を紹介した。12代目が宇都宮みんみん社長と同学年だったので餃子に合う酢を開発、もともとあるもろみ酢という商品が酸味が高いため少し落とし餃子に合うように仕上げたということ。
タクシー会社対抗 激推しグルメバトル特別編、大西さんが開拓グルメ店として「宇都宮スパ屋」を紹介した。宇都宮に2店舗しかなく、宇都宮に来て味わってほしいと県外には出店しないという。人気の秘密はインパクト抜群のビジュと味、海鮮があふれる「海賊王のペスカトーレ」などがあるが宇都宮で密かに話題の新作で昨年発売した「大統領のミートソース」を紹介した。濃厚ミートソースを含む4種類をブレンドし、国産小麦と日光の伏流水から作る自家製生パスタを入れ追いミートソースで仕上げた。地元では追加注文でライスを頼みリゾットにするという。宇都宮を開拓する陽東タクシーは近日グルメバトルに再び参戦する。
タクシー会社対抗 グルメバトルSP、相模原vs八王子の究極穴場グルメを紹介する。全ドライバーから情報を集めイチオシの1軒を決める。神奈川県相模原はリニア中央新幹線の新駅など再開発が進む一方で足を伸ばせば清流などが広がる自然が豊かな街、知る人ぞ知るラーメン激戦区でもある。相模原市中央区にあるサーティーフォー交通はあらゆる車種を揃える会社で唐橋社長は「固定観念にとらわれるのが好きじゃない」と今回20名近くいる女性ドライバーメンバーで戦う。対するは首都東京から、高尾山を有する八王子は八王子ナポリタンなど地元グルメが生まれるごちそう王国。三和交通八王子営業所はドライバー129名の精鋭揃いで溝口取締役本部長と森嶋副部長、小澤方向、担当が司令塔になる。イメージ戦略のダンス動画が踊るタクシーおじさんとして大バズリ、三和交通公式Tik Tokは八王子市の人口を超える68万人という。八王子市と相模原市は隣町で別途ダウンダービーとなる。
まずは相模原。テーマはコスパ最強グルメ。会社で最年少女性の山中ドライバーは「天丼 庵 iori」の海鮮天どん(12種)、大ベテランの田中ドライバーは「よしの食堂」の豚ロース生姜焼きを挙げた。他にも「肉汁うどんの南哲」の肉汁うどん特大(1kg)、井上ドライバーは「旬幸 とりい」のランチビュッフェや若鶏竜田揚 ピリ辛葱正油、阿部ドライバーは「香林」の陳麻婆定食など。挙がったお店は14軒。相模原はコスパ最強グルメに香林を選んだ。
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- とりいよしの食堂サーティーフォー交通マキシマム ザ ホルモン上溝(神奈川)亀ヶ池八幡宮北海道天丼 庵 (iori)孤独のグルメ東橋本(神奈川)海鮮天どん(12種)肉汁うどんの南哲肉汁うどん特大(1kg)若鶏竜田揚 ピリ辛葱正油豚ロース生姜焼き陳麻婆定食香林
激推し店「香林」。お店は1980年創業。いつも地元の常連客で大賑わいの町中華。先代である父のあとを継ぎ、お店を守るのは2代目淳一さん。10代のころから名店「景徳鎮」で腕を磨き24歳から父と香林の厨房に立つことに。ときには腕を競いながら20年以上親子で切り盛りしてきたが、昨年9月に先代は亡くなったという。そんな相模原のコスパ最強グルメ。想像を超える麻婆豆腐。
相模原VS八王子。コスパ最強グルメ対決。一度食べたらやみつきになるという「香林」の麻婆豆腐。その前にもう一つこちらの名物が醤油ラーメンに、チャーハン。昔ながらの赤く色づいたチャーシューは炭火で吊るし焼き。4時間かけじっくり火を通すことで香ばしくしっとりジューシーに仕上がる。角切りにしてたっぷりチャーハンに加える。ラーメン・チャーハンセット(ランチ)は1000円。他にも排骨麺(半ライス付き)も1000円、ツーロー飯は950円、餃子は餃子(5個)、じゃがじゃがご飯は950円。
「香林」一番の名物は陳麻婆豆腐。今回テレビに初登場。陳麻婆を作る上で欠かせない手作り食材その1つ目が豆豉。横浜の名店で学んだ製法をいかした丁寧な仕事。2つ目がじっくり煮込んだ鶏ガラスープ。とろっとろの絹ごし豆腐を加えて、最後に独自ブレンドの香辛料。約600g。そして約400gのご飯がついてお値段は1200円。サーティーフォー交通はこだわりぬいた本格陳麻婆定食で勝負。
八王子のテーマはコスパ最強グルメ。上がったのは13軒。その中から「魚心亭」に決定。高尾駅から徒歩で約15分。ネタがすごく良いのにリーズナブルと評判。最大の売りは「大名丼(4000円)」。圧巻のデカ盛り海鮮丼。さらに分厚く切った大ぶりの中トロを惜しげもなくのせた「本マグロ中トロ丼(3800円)」。大将自らが目利きして一度に大量に仕入れることで旬の絶品食材を絶えずお手頃価格で提供。三和交通が選んだのは大将のコスパへの熱い想いがのった海鮮丼。この日はアジ・サーモン・カツオ・バチマグロ・ニシン・タコ・イカ・マグロ・マグロのそぼろ・マグロのすき身。「大将おまかせ丼(2300円)」。
相模原 陳麻婆定食vs八王子 大将おまかせ丼。3-4で相模原が勝利。宮澤は「1200円はかなりのコスパ。近所にあって欲しいな」、長野は「本当にお魚高いので2300円だったらコスパスゴい」等とコメント。
テーマは「理想のお弁当タイム」。鳥居原ふれあいの館の炊き込みご飯を食べながら宮ヶ瀬湖を一望。たなちゃん弁当は、種類や量が多く、コロッケ1個20円だという。アームストロングは精肉店が経営する店で、焼き肉とハンバーガーを出している。スポットとして、相模湖公園の水辺の広場などを紹介。上がった店の中から、「アームストロングのハンバーガーを相模湖で食べる」に決定。メニューは、ハンバーガー以外にもご飯を使ったお弁当も充実。中でも人気のお弁当は、国産牛のロースやカルビを使った焼き肉にローストビーフが乗った「ローストビーフ&マジ焼き肉ライス」。相模原市橋本にアームストロングは2店舗あり、もう1店舗は焼肉店・精肉店でもあるという。中でも、味が濃い赤身部分をハンバーグに使う。絶品弁当を求め、店内のイートインスペースはいつもいっぱい。なかでも今回激推しのメニューが、Wコンボチーズバーガー。こだわりの1つが、地元のパン屋に特注して作るバンズ。ハンバーグには濃厚チェダーチーズ。バンズに国産牛パテを2枚でボリューム満点。相模湖公園に行ってランチ。
三和交通は八王子の理想の弁当タイムとしてピクニック公園で食べる「のり弁亭」の海苔弁を選んだ。のり弁亭の1番人気である「海苔弁 山」には炭火焼きの鶏肉が乗っており、また海苔は有明産の海苔を炭火で炙ってから使用している。そんな中で今回選んだのは「海苔弁 特上」。炭火で焼いた牛タンが8枚乗った一品。そして食べる場所には「片倉つどいの森公園」が選ばれた。
相模原の「Wコンボチーズバーガー」と八王子の「海苔弁 特上」の対決。スタジオ出演者による投票の結果、八王子の「海苔弁 特上」が勝利した。
3回戦のテーマはローカル食堂。相模原チームは割烹旅館 旭屋など7軒が候補に挙がり、スパゲティ屋青山に決定。スパゲティ以外のメニューもたくさんあり、独創的なガーリックトーストや特製ドリアの他、焦がし醤油を使った田舎スパゲティ(醤油)が創業当時から人気。「ダントツの女子人気」を誇るというメニューはスープスパゲティ。
