- 出演者
- 吉村崇(平成ノブシコブシ) ゆめっち(3時のヒロイン) 福田麻貴(3時のヒロイン) かなで(3時のヒロイン) 前田敦子 恒松祐里 松井ケムリ(令和ロマン) 橋本将生(timelesz)
茨城県・土浦市で在住21年かつ元寿司職人のタクシー運転手さんが紹介してくれた店はお好み焼き屋なのに定食がおすすめの「お好み焼き イーストロード」。土浦市民の知る人ぞ知る名店で、39年間取材NGを貫いてきた。「とりそぼろ丼定食」は鶏肉とタマネギを自家製塩ダレで炒めて目玉焼きなどと一緒に乗せた丼に2つの付け合せがセットになった一品。定食は他にも60種類以上あり、全て味噌汁などの付け合せをセットにして一律600円で提供している。ご飯は炊く際にサラダ油を少量入れることで、コメ同士が離れてパラッとした仕上がりになっている。一番人気は「スタミナ定食」で、鉄板で焼き上げたジューシーな肉とニンニクの芽やタマネギなどを一緒に自家製ピリ辛ダレで炒めたご飯のすすむ一品。他にも店内は一緒に店を切り盛りしている息子さんの趣味の影響で昭和レトロな内装となっていて、こうした点も人気の1つとなっている。
北関東屈指のグルメタウン、絶品餃子が有名な栃木・宇都宮と広大な東京湾が広がる海沿いの街、海鮮グルメの宝庫千葉・木更津。地元の威信をかけ全ドライバーから一番美味しい店の情報を集め会社イチオシの1軒を決定。宇都宮か木更津か、山か海か、どちらにより美味いものがあるのか。最強グルメ観光地はどっち?タクシー会社対抗激推グルメバトル。
栃木県最大の都市宇都宮から名乗りをあげたのは創業45年地元で愛される陽東タクシー。ドライバー50名、タクシー28台を抱える会社。そんな陽東タクシーを率いるのが大久保鋭江社長。海はないが、山のものでおいしいものがいっぱいあるなどと話す。
千葉・木更津から名乗りをあげたのは、地元で愛され続けて30年以上の木更津タクシー。34名のドライバーが在籍。最年少は21歳。所長は「地場に強い人、若いフレッシュな人。隅から隅まで木更津を知る乗務員さんを集めてスペシャルチームで。木更津のアベンジャーズ」などコメント。今回のグルメバトルは番組の用意した3つのテーマで勝負。スタジオメンバーはどっちの街で食べたくなったかをジャッジ。3回戦の合計各得票数の多いタクシー会社が勝利となる。さらに今回は勝った方に賞金10万円が贈呈される。
最初のお題は「絶品ローカル食堂」。まずは宇都宮・陽東タクシーから。柿沼ドライバーは今泉新町食堂をあげた。おすすめのポイントはトッピングでお好みの定食が出来るのだそう。渡辺ドライバーは友雅亭をあげ、カルビラーメンがおすすめだとした。吉田ドライバーはベジ家をおすすめ。鈴木ドライバーは和の中のスパイスのラム肉炒めをおすすめ。あげられた10軒の中から陽東タクシーは「野菜炒め専門店 ベジ家」に決定。
激推し店の「ベジ家」。ランチタイムは行列ができる。人気メニューは「もつ味噌定食」「レバニラ定食」。野菜メインの定食が市民のハートを掴み大人気店に。なぜ野菜炒め専門店を作ったのか。農家の家庭に生まれた店主の大塚さん。少しでも地元の農家の助けになりたいとの思いから辿り着いたのが野菜炒め専門店だったという。宇都宮代表グルメに選抜。地元愛から生まれた野菜炒め定食は「G系野菜炒め定食」。プラス400円でごはんは焼豚玉子飯に変更可能。宇都宮は栃木野菜たっぷりのがっつり野菜炒めで勝負。
千葉・木更津タクシー。鈴木ドライバーはレストランさぼーるの特上海老フライ定食、ハンバーグカルカッタをおすすめ。奈良輪ドライバーは海鮮茶屋 活き活き亭 富士見店のバリューコース・あわびの踊り焼きをおすすめ。御園ドライバーはステーキハウス桂、慶州苑、森田屋本店などをおすすめした。木更津タクシーは食べ応え抜群の森田屋本店のカツカレーに決定。
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- あわびの踊り焼きれすとらん さぼーるアベンジャーズカツカレーザ・ピーナッツステーキハウス 桂ハラミ(上)ハンバーグカルカッタホテル三日月千葉県宇都宮(栃木)慶州苑木更津タクシー木更津(千葉)桂ステーキ 1ポンド森田屋 本店海鮮茶屋 活き活き亭 富士見店特上海老フライ定食陽東タクシー
木更津タクシーの激推し店「森田屋 本店」。はっきりとした創業年は不明だが、江戸時代にはすでに存在したという森田屋。そんな老舗食堂で人気のメニューがケチャップとマヨネーズで食べる「ハムエッグ」「鍋やきうどん」、ローカル食堂ならでは優しい味付けの「チャーハン」など和洋中全ての食が揃っている。そんな木更津で古くから愛される森田屋。1番人気なのが「カツカレー」。分厚くカットする豚ロースに、パン粉を丁寧にまぶし油の中へ。ラードで揚げた衣はサクサクに仕上がる。そんな絶品カツに合わせるのはそばで使うカツオ出汁と鶏ガラスープを2種類のカレー粉と合わせる森田屋の特製カレー。具材少なめのシンプルな中辛カレー。
絶品ローカル食堂対決は宇都宮のガッツリ系野菜炒めと木更津のカツカレー。結果は(7分の)5票獲得した宇都宮の勝利。
2回戦のテーマは、麺料理。宇都宮代表として候補に挙がった17軒の中から選ばれたのは、川中子ドライバーおすすめの「鶏そばHIBARI」。2番人気は、鶏の清湯スープに鶏油を合わせた「塩そば」。店のコンセプトは、女性客の居心地がいいラーメン店。上品なラーメンと店のおしゃれなムードが人気。激推しグルメは、濃厚でクリーミーな鶏白湯スープの「鶏そば」。木更津代表として候補に挙がった9軒の中から選ばれたのは、コーヒーレストランモンシェリー。木更津タクシーの所長らがモンシェリーに向かった。
千葉県木更津市のコーヒーレストラン「モンシェリー」。学生に人気の店で、名物は「BIGパフェ」。ナポリタン、ホワイトドリアなどをセットにした「わがままセット」も看板メニュー。一番人気は「中華風やきそば」。
千葉県木更津市のコーヒーレストラン「モンシェリー」。一番人気は「中華風やきそば」。パリパリの揚げ焼きにした中華麺に濃厚鶏ガラスープを加え、たっぷりの野菜やプリプリの海鮮をあわせるなどした一品。出演者による投票の結果、宇都宮代表・鶏そばHIBARIを相手に6票獲得。トータル8票で宇都宮が優勢。
3回戦のお題はフリー。宇都宮代表は「和牛ステーキ桜」。上品で落ち着いた空間で、名物は地元産「とちぎ和牛」を使ったヒレステーキ。
番組では「タクシー会社対抗激推しグルメバトル」に出場してくださるタクシー会社を募集中。詳細は番組HPまで。
宇都宮にある「和牛ステーキ桜」、社長の直談判でテレビ初解禁。取引業者が牛肉の納品にやってきたが、購入しなかった。数分後、別の業者が訪問し無事に購入。宇都宮代表の一皿は肉のプロが厳選した和牛ヒレステーキ。とちぎ和牛「匠」を使用、焼き目をつけて外は香ばしく中はジューシーに、肉本来のうま味を引き出すシンプルな和風ソースをかけて「特選黒毛和牛ヒレ」が完成。
千葉の木更津タクシーは洋菓子店「エル・プランタン」に決定。苺のショートやティラミスなど見た目も味も一級品のケーキが揃う。店主の山本さんは洋菓子の本場フランス・リヨンで腕を磨き、数々のコンテストで受賞歴がある。1番人気メニューはシュークリーム。シュー生地の上にクッキー生地を乗せて焼くとクッキー生地が全体に広がりサクサク食感になる。あっさり生クリームと濃厚カスタムクリームを2層構造になるようたっぷり注ぎ「純生カスターシュー」が完成。
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- アイドルアールグレイエル・プランタンオムライスティファニーティラミスリヨン(フランス)和栗のモンブラン和梨とシャインマスカットの季節のタルト木更津タクシー木更津(千葉)炭焼きと現代和食 ろおじ純生カスターシュー絹糸モンブラン 天鵞絨-びろうど(抹茶)苺のショート
宇都宮の和牛ステーキ桜「特選黒毛和牛ヒレ」、木更津のエル・プランタン「純生カスターシュー」。現在の獲得数は宇都宮が6票、木更津が8票。結果は11-10で宇都宮が逆転勝利した。勝利した陽東タクシーさんには10万円が贈呈された。
最強キャラ強女将・斉藤美佐子さんに密着。「大蔵食堂」の店内は地元客で大盛況、みさこ女将の声が店内に響く。看板メニューはみそラーメン。3代目の勝太郎さんとは見合い恋愛で共に歩んで42年、夫婦を中心に店を続けてきた。山形のおいしいものが集まる「新庄味覚まつり」に出店するという。味覚まつりのために用意したそばの量は焼く75キロ。味覚まつりで大蔵食堂には桁違いの大行列ができる。女将の1年で最も忙しい1日に密着する。
味覚まつりまであと3日。大蔵食堂の美佐子女将は新庄駅にいた。従業員を連れて日帰りバスツアーに出かける。鶴岡市にあるホテル八乙女に到着。味覚まつりまであと2日、厨房は大忙して常時8人で料理を提供していく。旦那さんは出前にも行く。夫婦二人三脚で続けてきたお店。お客さんの目当ては名物女将、お客さんから食材が自然と集まってくる。いただいた食材はまかないとして従業員に振る舞う。昼の営業終了後、従業員たちは女将が作った芋煮を食べた。味覚まつり当日は旦那さんがお祭りの屋台担当のため、みさこ女将は1人でお店を守る。お祭りで地元民が大行列を作るお目当てが焼きそば。ソース焼きそばとは一味違うという。お祭り当日。
