- 出演者
- 吉村崇(平成ノブシコブシ) ゆめっち(3時のヒロイン) 福田麻貴(3時のヒロイン) かなで(3時のヒロイン) 大沢あかね ビビる大木 高地優吾(SixTONES)
今夜はタクうま放送100回記念。これまで14582人の方にインタビューをし、番組史上最強の濃厚キャラ&こだわり絶品グルメを厳選し紹介する。
番組登場回数8回の石崎ドライバーは2021年9月に水戸のグルメやときには水戸以外のグルメを教えてくれた。そんな石崎ドライバーのイチオシは「とんかつ 八戒」。とんかつ 八戒にはガーリックバター風味の「八戒とんかつ 特選ロース定食」などが食べることができる。「納豆梅とんかつ」は水戸の名物である納豆を使った何かをやりたいという思いとんかつの上に乗せたら意外と美味しかったのがきっかけだという。石崎ドライバーらは「納豆梅おろしとんかつ 特選ロース定食」を食べた。
京都のグルメ師匠・立山保夫ドライバーとの出会いは2022年7月。ロンドンヤのロンドン焼を紹介してくれた。そして、半年ぶりに立山ドライバーと再会。焼肉はやし 十条本店へ。そんな立山ドライバーが3回目の登場。ラーメン藤 本店に連れてってくれた。老舗の近藤製麺工場の直営店。店の前には一日中行列ができている。
オープニング映像。祝・放送100回目記念。
今週はウェルビーイングってなんだ?WEEK。ビビる大木のご褒美グルメは、家で料理が出た後にイカの塩辛とかを自分だけのプラス1品がご褒美だという。SixTONES・高地優吾のご褒美グルメは、ジビエにハマっていて北海道からエゾシカ肉を取り寄せてローストにして食べるのが贅沢だと話した。
半世紀以上の歴史を持つ京都ラーメンの代表格ラーメン藤が誇る原点の一杯が、豚と醤油のシンプルスープに中太のストレート麺のラーメン。やっさんは「タクシーの運転手さんが食べに行く店の原点」と話した。
番組登場回数8回の松本哲生ドライバーは2022年11月に和旬 保莉の焼き魚定食やSALAOの洋食プレートなどのグルメを教えてくれた。そんな狂気のグルメ愛松本ドライバーのイチオシは「昆布と麺 喜一」。創業1902年の老舗昆布店が営むラーメン店で、スープは3種類の昆布をブレンドした出汁をベースに削りたてのかつお節・スルメ・貝などを合わせた淡麗スープ。麺は北海道産全粒粉麺を使用。さらに目の前でトッピングのとろろ昆布が削られ、上品に盛り付けられた昆布らぁめん。食べた松本さんは「麺の小麦も出汁を邪魔しない、全部がギリギリ、この出汁を活かすために」などとコメントした。
番組登場回数7回の村瀬沙織ドライバーは2023年1月にnanoniのredhotシュリンプやテルミニのふわとろオムライスなどのグルメを教えてくれた。そんなアゲアゲグルメクイーン村瀬ドライバーのイチオシは「パペルブルグ」。ごん太でバルンバルンのジャーマンドックとは。
コーヒー専門店「パペルブルグ」の「やまと豚のジャーマンドック」はドイツから取り寄せたパンにやまと豚のソーセージ、A5の和牛を使用したミートソースがたっぷりの一品。
地元一筋のタクシー運転手さんに穴場中の穴場グルメを教えてもらう。
神奈川・小田原市で名店を調査。「今金ラーメン」が美味しいという町中華に連れて行ってもらった。
神奈川・小田原で名店を調査。地元一筋のタクシー運転手さんのおすすめ「今金」を訪れた。創業当時から変わらない昔ながらのチャーハンや、注文が入ってから包む餃子など人気メニューが多数ある。一人のお客さまを大切にという思いでお店を営んでいるそう。常連さんのおすすめベスト3は「麻婆めん」「レバニラ炒め」「特製今金めん」。「特製今金めん」は丈也さんが考えたそうで、とろみのあるスープが特徴。
次に向かった町は千葉県北西部・松戸。松戸と言えば日本が誇る超濃厚、豚骨魚介つけ麺「とみ田」を筆頭にラーメンの名店が多数点在する関東屈指のラーメン激戦区。さらにこれからの時期は約30万人が訪れる「常盤平さくらまつり」が開催予定。「日本の道100選」にも選ばれた約3キロにおよぶ桜のトンネルはまさにこれから見たくなる春の風物詩。そんな松戸で「うまい店」を見つけるまで徹底調査。しかしそもそも取材OKの運転手さんがつかまらず20連敗。すると生まれも育ちも松戸だという木村ドライバーが「番組に出たかった」と話し乗車させてもらうことに。これから連れて行ってくれる店はラーメン店で、オススメPOINTは「モチモチと歯応えのある麺」「暖簾も看板もない」とのこと。繁華街から離れ市内の住宅街へ。店主に話を聞くと「休みが多くて、テレビで放送されて来て『やってないじゃないか』ってなるのが嫌」とのことだが、紹介した人がタクシードライバーであることを伝えると「じゃあ知ってる人だね。紹介した人のメンツもあるから断るわけにはいかない」と取材を受けてくれた。今回特別に取材できた店は最寄りの京成電鉄・元山駅から徒歩約12分の距離にある「13湯麺(かずさんとんみん)」。ラーメン好きの中でも知る人ぞ知る名店だが、メニュー表は小麦粉の袋を再利用したものと珍しい。さらに水は日本酒のワンカップに入っている。少しクセのある店主だが、客は「麺が美味しい」と口を揃える。店主の松井さんはなんと千葉県ラーメン四天王と呼ばれる重鎮。松井さんは明星食品に12年間勤務、麺の研究開発をしてきた麺のスペシャリスト。「麺にこだわった究極のラーメンを作りたい」と独立。美味しい麺の秘密は自家製麺にあった。多加水でモチモチでコシの強い麺を作っている。さらに常に最上級の麺を追求するため、製麺所内の温度・湿度を一定に保ち、水分量の多い麺がベタつかないよう徹底管理。麺の生地は足で踏んでうどんのようなコシを出す。ちなみに「うまいラーメン」は700円。他にも冬場は「もつ煮ラーメン」(750円)や「火なべ味ラーメン」(850円)、ネギをゴマ油と豚と鶏のスープでじっくり煮込んだ「ねぎそば」(600円)も人気。この店が人気なのは味と豊富なメニューだけではなく、鍋スタイルの大盛り「ねぎらーめん」がMAX5玉注文しても1,000円という破格の値段。その安さと旨さに大盛りを食べる人も続出。しかし店主がこだわるのはラーメンだけではなく、なんとサンバ練習に付き合ってくれたお客さんにはラーメン1杯を無料でご馳走する。そんな松井さんが人生をかけて作った至極の一杯がある。それはタレに絡みやすい細麺を使用し、2種類の醤油をブレンドしたタレを絡める。干しエビ・干した魚・香辛料などが入ったタレ「沙茶醤」(サーチャージャン)を乗せ、ニンニクと香り高いネギ油をかけた究極のラーメン「光麺」。なんと価格は300円。松井さんは「お客さんが満足してくれないと俺が満足できない。喜んでもらえれば幸せでございます」と語る。
高地さんは「取材NGのところで運転手さんのメンツを立ててくれるっていうか、その店主の粋な計らいを見たし、いますぐにでも食べたい。松戸に関しては値段設定がおかしすぎますよね」とコメントした。スタジオ出演者の「本当は教えたくない!ガチプライベートで通う店」は番組後半で解禁する。
群馬・高崎駅で見つけた高崎一筋43年の福山由紀ドライバーに高崎で一番美味しいお店に連れて行ってもらう。福山さんのオススメは地元密着の料理が評判の居酒屋さんの3種類のお肉をひとつの丼で食べられる肉彩り丼。名物女将さんがいるお店だそうだ。連れて行ってもらったのは高崎駅からタクシーで約15分の「小塙」。高崎一筋の運転手さんが一番うまい!と豪語する繁盛食堂。「生姜焼き定食」1100円など、すべてが女将の治子さんの優しい味付けで高崎市民のおふくろの味として親しまれている。味だけではなくママの人柄も人気の理由。
大沢あかねさんが週1で行っているのは東京・五反田「大山飯店」。オススメは「上ハラミ」2640円。「サイドメニューも全部おいしい」とのこと。かなでさんのオススメは東京・東中野「焼肉JIN TOKYO」、お肉も美味しいが「テールラーメン」1320円が「めっちゃうまい」そうだ。
群馬・高崎市の人気食堂「小塙」の「肉彩り丼」1430円。丼にぎっりしと埋め尽くされているのは、ローストビーフ・角煮・生姜焼き。角煮のうまさのヒミツは、余分な脂を取るために8時間煮るなど、手間がかかっていること。県外からやってくるお客さんもいるそうだ。「小塙」の味が口コミから話題になり有名百貨店の催事に出店する機会が急増している。
大田区の鎌田は安くてうまい食のホットスポット。地元一筋57年の曽我ドライバーさんにうまい店を紹介してもらう。鎌田は変わりもんの街で住みやすいと交通の便がいいなどと話す。鎌田のおすすめの店は安くて落ち着く味の親子丼の店「ヤマカ1」。親子丼は九州の甘醤油をつかって出汁をとり具材を煮込む。値段は300円。2番人気の「カルビ丼」も300円。安く提供できる理由は味噌醤油の製造元だから。3年経営して赤字だが日本一をめざし1000店舗目標だという。
幻の切り札グルメを紹介。
埼玉県川口市。個性的なドライバーが揃う「川口自動車交通」は予選で「ガオォォ麺(1130円)」などを紹介したが、切り札は「魚河岸食堂わがや」の「生本マグロ中落ち定食(1700円)」。豊洲で格安で仕入れたマグロを使っている。
