- 出演者
- 吉村崇(平成ノブシコブシ) ゆめっち(3時のヒロイン) 福田麻貴(3時のヒロイン) かなで(3時のヒロイン) 竹財輝之助 高杉真宙 松村沙友理
茅ヶ崎市から名乗りを上げたのは富士見交通。ドライバー数は198名。タクシー台数は91台。大洗から名乗りを上げたのはグリーン交通。大洗はアンコウの街。グリーン交通は1955年創業。在籍ドライバーは200人以上。ジャッジするのはスタジオメンバー。どっちの街で食べたくなったかをジャッジする。最初のテーマは最強海鮮グルメ。ゆうまん丸食堂の舟盛り定食は2500円。網元料理 あさまるのお刺身御膳は2535円。かつみの朝めしはサーファーも来る店。富士見交通が選んだ店はかつみの朝めし。店は海の眼の前にある。かつみの朝めしは茅ヶ崎駅から車で約15分。紅鮭定食は1400円。サバの文化干し定食は1100円。サーファー丼は1100円。マグロ2色盛り丼は2500円。サーフィン日本代表も来ている。
茅ヶ崎の海鮮グルメ代表に選抜されたのはサバのみりん干し定食。甘めな味付けになっているとのこと。値段は1400円。サバは肉厚。
後攻はグリーン交通。かあちゃんの店の生しらす丼定食は1300円。どんぶり亭のスペシャル海鮮丼は2980円。魚留商店はなんでもおすすめとのこと。栗崎屋は見栄えが最強。かじまのかにばっか丼がおいしいとのこと。アンコウは決勝で出すとのこと。グリーン交通が選ぶのはかにばっか丼に決定。かじまは大洗駅から車で約10分。かじま丼は2620円。たらば1本焼きは3500円。かじまの工場は1935年創業。カニは豊洲市場での評価も高いとのこと。かにばっか丼は2800円。300~400gのカニが乗っている。
判定は茅ヶ崎が4票、大洗が3票となり、茅ヶ崎の勝利。
2つめのテーマは麺料理。大島食堂 てんの日替わりパスタがおすすめとのこと。赤羽根野菜ほうれん草のペペロンチーノは1200円。榮屋の石焼鴨せいろは2030円。肉ソバは茅ヶ崎のソウルフード。らーめん達の特達らーめんは1500円。富士見交通が選んだのはのんちの肉ソバ。のんちは茅ヶ崎駅から車で約10分。マーボーメンは1000円などとなっている。肉ソバは1000円。
後攻はグリーン交通。どんぶり亭の鯛うどんなどがオススメとのこと。やちべえは知る人ぞ知る名店。ルリアンはパスタなどを食べられる店。グリーン交通が選んだのはしじみラーメン。やちべえは大洗駅から車で10分。アジフライ定食は1000円。しじみラーメンしじみ大盛り半チャーハンセットは1400円。
テーマは「絶品ローカル食堂」。最終的に挙がった13軒からえらばれたのは「ますや」。創業1968年、茅ヶ崎で50年以上愛される名店。からすたというメニューはからしスタミナのこと。胡椒とニンニクのパンチがきいた人気のスタミナメニュー。一番人気の常識を覆すレバニラとは。
対する大洗・グリーン交通が挙がった7軒の中から選んだのは、朝日堂のどぶ汁風あんこう鍋。水を使わないどぶ汁に対し出汁を入れるのがあんこう鍋。朝日堂では肝と出汁を混ぜることで濃厚かつ食べやすいバランスを実現している。肝が汁に溶け込んでいるのが雑炊にした時に本当においしいとのことで、シメはご飯と卵を入れて雑炊に。
現在茅ヶ崎が6票、大洗が8票と大洗が2票リード。茅ヶ崎が5票とれば逆転勝利。4票以下の場合は大洗がそのまま勝利となり決勝リーグへ進む。結果は茅ヶ崎が4票、大洗が3票となり1ポイント差で大洗の勝利。茅ヶ崎が予選を突破したら出そうと思っていたグルメは、大島食堂 てんの「唐揚げ定食」。秘伝のタレを使用したお店のダントツ1番人気のメニュー。
千葉県木更津から名乗りを上げたのは木更津タクシー。木更津タクシーは1917年創業の老舗でドライバー数は34名。長野県飯田市から名乗りを上げたのは地元の老舗飯田タクシー。南信州エリアは焼肉のお店が日本一だという。飯田市は人口1万人あたりの焼肉店舗数が日本一で、焼肉店がコンビニより多い。隣には日本一星空が綺麗な村である阿智村がある。最初のテーマは、最強肉料理。挙がった木更津を代表する10軒の肉の名店から選ばれたのは、デカ盛り定食 豚ヲタの「豚角煮定食」。11時30分の開店と同時に開店直後に満席に。定食はプラス600円でごはん・肉が3倍のデカ盛りにできる。しょうが焼きのデカ盛りの場合、豚ロース肉を15枚・約600gを使用。早めにソースを入れて絡めてる間に火を入れていく。豚角煮定食は冷凍した肉は使用しない。この日の煮込みは12時間、角煮2本で約900gになる。自家製の甘辛い醤油タレをかけて「豚角煮定食(デカ盛り)」の完成。
長野・飯田タクシーは、挙がった16軒の中から選ばれたのは、本格フレンチの究極ハンバーグが味わえるベルグウィンド。高級ホテルさながらのフランス料理が食べられるとあって山奥にもかかわらず人気。訪れる多くのお客さんが注文する人気メニューが信州鹿の特製ハンバーグ。焼肉文化の根付いた飯田ではジビエの消費も盛んで、多くが焼肉や鍋で食べられる中、ベルグウィンドでは本格フレンチとしていただける。信州鹿のハンバーグに信州産のキノコを使った自家製デミグラスソースをかけたら「信州鹿の特製ハンバーグ シャスールソース」の完成。前菜・スープ・カフェまでセットの本格フレンチコースでの提供となる。
予選Bブロックの第2試合。次のテーマは麺料理。木更津はレストランIKEDAやTokyoBayFisherman’sNoodleでホンビノスガイを使用したラーメンがあがった。悩んだ末TokyoBayFisherman’sNoodleの潮らぁ麺に決定した。この店は木更津駅から車で6分。貝の出汁と濃厚なバターの特製潮まぜそばと、貝のだし汁で炊き込んだ湖畔とチャーシュー、ネギとしょうがのソースをかけたTBFDONが人気だが、お店1番の人気メニューは特製潮らぁ麺。早速調理工程に密着した。本日あがったアサリとホンビノスガイなど地元で採れた貝の出汁を使用する。塩ダシに100パーセントの貝の出汁をあわせて、特製の中太麺と具材を合わせて完成。界の味が深くて美味しいと評価していた。
一方飯田はツキフクヤの担々麺や、ソットオーリオのカルボナーラをおすすめしていた。12軒の中からは新京亭が選ばれた。飯田駅から徒歩2分に店があり、店内は絶え間なく満席。この店では、飯田代表の一皿でもある唯一無二のつるつる麺の中華そばがある。中華麺は通常一般的にかんすいをつかって製麺する。この店では食用重曹を用いて製麺する。中華そばに揚げ餃子をセットで注文した。麺はもちもちしていて飯田はこういった麺が好きなのではと話した。
第三試合。テーマはローカル食堂。最初は味平や海鮮食堂KUttAがあがった。数ある飲食店のなかで海鮮食堂KUttAの鯵食べ尽くし定食に決まった。木更津駅から車で6分のところにあり、海鮮丼ファンも満足できるようなボリュームで店は大繁盛。海鮮は朝市で房総半島のとれたての魚が届けられる。そんな海鮮食堂KUttAで人気急上昇のメニューは鯵の食べ尽くし定食。鯵は千葉県をはじめ鯵の産地から直送。なめろうは新鮮な鯵とネギ、ショウガ、白味噌を合わせ、たたきと鯵フライなどを盛り合わせて完成。鯵はぷりぷりで美味しく、なめろうはショウガがきいていてサッパリ系だと話した。
