週刊フジテレビ批評 The批評対談
ゲスト4人が選んだ春ドラマ2位を発表。吉田以外の3人は「田鎖ブラザーズ」、吉田は「リボーン~最後のヒーロー~」。「田鎖ブラザーズ」はTBSで金曜午後10時から放送。わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた兄弟が犯人を自分たちで裁くべく警察官となり事件を追う物語。岡田将生が兄、染谷将太が弟を演じる。梅田は「2人の夢キャスティングがすごい仕上がり」、吉田は「まだ手探り。今回選んだのは全部コメディで、この作品は暗いので候補から外した」などとコメント。「リボーン~最後のヒーロー~」はテレビ朝日で火曜午後9時から放送。高橋一生演じるIT企業の社長が何者かに殺され、14年前の世界で商店街の青年として転生し、犯人を捜すヒューマンドラマ。吉田は「底意地の悪い高橋が商店街に放り込まれた時の戸惑いを楽しみにしている」などとコメント。このドラマについて、大島は「納得!」、梅田&木村は「う~ん」の札を挙げた。4位に選んだという大島は「高橋を面白がればいいというところでもう80点くらい満たされている安心感がある」などとコメント。木村は1月期の「リブート」(鈴木亮平が1人2役を演じた)と比べられてしまい、こちらは設定がぶっ飛んでいるので見る人を選ぶなどとコメント。梅田は「転生、平成、考察などトレンド全部のせ。どれか一つに絞っても良かったのでは」とコメント。
