Nスタ (ニュース)
春の定番レジャーとして家族連れに人気のいちご狩り。千葉県香取市の「THE FARM星空いちご園」では、イルミネーションの中、夜のいちご狩りが楽しめる。多い時には180人以上が訪れる。静岡県伊豆の国市の「IZU ARTH FARM」では、休憩スペースが充実。ミシュラン掲載の宿泊施設がプロデュースしていて、シェフ監修のスイーツが味わえる。こうした付加価値をつけた農園が増えている。栃木県益子町にある「吉村農園」では、とちあいかやスカイベリーなど10種類のいちごが楽しめる。時間制限はなし。1人2500円で、最大7時間食べ放題。飲食物の持ち込みも可能。朝食を抜いてきたというカップルは、50個を目標に挑戦。社長によると、40個以上食べると元が取れ、200~300個食べる人もいるという。いちご狩りは、パック詰めなどの手間が省けるため、その分を客に還元できるという。いちごが熟すタイミングをずらし、ハウスを1週間毎にローテーション。客が食べている間に、別のハウスのいちごが熟すようにコントロースしているため、常に真っ赤で甘いいちごを提供できるという。
