- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ) 大友花恋 陣(THE RAMPAGE)
この時期といてばイチゴ狩りのシーズン。昼だけでなく夜にも楽しめてSNS映えばっちりのナイトイチゴ狩りも各地で展開中。きょうは千葉県香取市のTHE FARMで販売するイチゴの収穫のお手伝いとなる。
オープニング映像が流れた。
紅ほっぺは名前の通り鮮やかな紅色が特徴で甘味と酸味のバランスが絶妙で人気の品種である。まずは紅ほっぺを150個収穫となり収穫したイチゴはTHE FARMの売店等で販売されることとなる。イチゴの表面の粒々は果実でこの粒々の中には小さい種が入っているという。そして紅ほっぺ収穫完了となった。
続いて収穫するのはかおり野という品種。特有の爽やかな甘い香りが特徴で今注目の品種である。これも150個収穫となりまずは試食しかおり野も収穫完了となった。
- キーワード
- かおり野
続いてはパック詰めとなるがイチゴは繊細で難しいため、きょうはプロフェッショナルの農場の責任者に来ていただいた。イチゴを綺麗に詰めたらフィルムで包み最後に品種名のシールを貼って出荷準備完了。
あと5パックとなりパック詰め完了となった。
今日の農家メシは「アスパラガスとシイタケのリゾット」でこじファーム料理人・松田恵祐さんが作ってくれることとなった。アスパラガスは固い筋の部分をピーラーで取り除いて一口大にカット。シイタケはみじん切りにして香りUPとなる。刻んだシイタケをみじん切りにしたタマネギといっしょにオリーブオイル・ニンニク・塩でよく炒めたら生米を入れる。さらに賽の目切りにしたベーコンを加え水は数回に分けて入れる。蓋をせず約20分弱火で炊いてミニトマト・粉チーズを入れよく混ぜ最後にパセリをかけたら「アスパラガスとシイタケのリゾット」の完成。
2月の寒い冬、こじファームでは春野菜の種を種植えキッズといっしょに植えていた。春野菜の次は夏野菜の準備となりキュウリ・トウモロコシ・ズッキーニの種植えとなる。育苗培土は植物の苗を育てるために配合された土で今回は手作りする。芽が出やすいように掘り起こした土をふるいにかけて細かくしていき、保水性を良くする素材のバーミキュライト・通気性を良くして微生物の住処にもなるもみ殻くん炭・微生物の活性を高める牛ふん堆肥を入れていく。よく混ぜて育苗培土を完成させたら育苗トレイに土を入れていく。育苗トレイの土に水をたっぷりあげたら穴を開け1つ1つ種を入れていく。ここで先程お手伝いしたイチゴのパック詰めでシールを貼る時に児嶋vs陣で大揉めしていたがその犯人がわかったとのことだった。
「種から植える祭り」のイベント告知。
イチゴシールの犯人がわかりVTRを見て児嶋一哉だと分かった。
育苗再開となり再び育苗培土作りでズッキーニは大きめの育苗ポットに入れていった。種植した育苗トレイは気温20度のハウスの中へ入れ夏野菜の種植え完了となった。
- キーワード
- ズッキーニ
エンディング映像。
- キーワード
- TETSUYA
