- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ) 大友花恋 陣(THE RAMPAGE)
今回のゲストは大友花恋とTHE RAMPAGEの陣。千葉県銚子市でキャベツ収穫を行う。収穫するキャベツは通常のものより大きく売値が低いため冷凍餃子用に販売しているという。銚子市は11月~3月のキャベツの収穫量がトップクラス。さらに地元名産のキャベツを使った餃子を出す店が多いことから「隠れ餃子タウン」とも呼ばれている。
オープニング映像。
まずはキャベツの収穫方法を教わる。キャベツを根っこから抜き外側の葉を切ったあと、キャベツの葉脈に平行に切り余分な外葉を切り落とす。まずは陣が収穫し残りは99玉。1時間後に冷凍餃子業者が取りに来るため急いで作業に取り掛かる。銚子は海が近く潮風を浴びているため品質が良いという。さらに、冬でも温暖な海洋性気候で年間平均気温が15.8℃と暖かいためキャベツが甘く育つ。3人は収穫をしながらキャベツの雑学を披露した。その後も作業を続け100玉の収穫が終わり、業者への出荷も無事に完了した。
キャベツの食感と甘さを味わえる餃子作りに挑戦。まずはキャベツを切り、外側と内側の葉をミックスする。それを1cm幅でざく切りにし、細かく切ったニラ、豚ひき肉、ニンニク、ショウガ、酒、醤油、ごま油を加えたら握りつぶすように混ぜる。続いては、混ぜた餡を皮に包んでいく。そして、包み終わったら焼きの作業に入る。
まず米油とごま油をミックスさせた餃子オイルをフライパンに2回転ほど流し入れ、フライパンが温まるのを待つ。火をつけたまま並べると焼きムラができてしまうため、温まったら一度火を止めてから餃子を並べる。餃子を油に少しつけてから円形に並べていき、最初から最後までずっと強火で焼く。餃子が3分の2浸かるくらい水を入れ蓋をする。蒸し焼きにすること3分。フライパンを振って餃子をはがしお皿に盛り付ける。
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- ごま油キャベツが主役の餃子米油餃子オイル
「種から植える祭り」のイベント告知。
ついに餃子が完成。坂尾さん流の食べ方はタレをつけずにそのまま食べる。3人とも自分たちで作った餃子の味に大満足の様子だった。大友花恋は「いろんな経験をして辿り着いた味は特別。すごく元気になりました」と話した。
- キーワード
- キャベツが主役の餃子
エンディング映像。
