- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ)
オープニング映像。
まずは、小森隼とザ・マミィが体験したワサビ収穫を振り返る。山奥にあるワサビ田まで険しい山道を40分かけて移動。標高約1200mで栽培される奥多摩わさびは渓流や湧き水で育てられる高級食材で100gで1200円から1500円という値段。さっそく児島らはワサビ収穫に挑戦した。収穫後はワサビの定植作業。階段状に続くワサビ田は石と砂を敷き水をかけ流す地沢式で行っている。ここでワサビを植える時のポイントについてのクイズが出題された。正解は、水で流されないよう石で押さえる。
仙野守さんからビデオレターが届き、この時季育てられた冬ワサビが送られた。その冬わさびを使ったいたわさ児島と小森が試食。小森は「ただただめちゃくちゃ辛いという感じではないですよね」、児島は「いい辛さ」などと感想を話した。
4年目を迎えたこじ米プロジェクト。雑草を刈ったり田んぼに栄養を与えるため米ぬかを蒔くなど田んぼを復活させるところから始まった。去年4月、種植え仲間にIMALUと中根アナを迎えて行ったのが、土を細かく砕いて平らにする代かき。ここで「代かきをすると起きるいいことは?」というクイズを出題。正解は稲が均一に成長する。今回は機械に頼らず手作業で土を平らにしトラクターで仕上げていく。
ここで、番組スタッフから児島に「いつまで緊張するんですか?」というクレームが入った。埼玉のレストランで農家さんをもてなした時、金鳥でグダグダなってしまった時のVTRが流れ、児島は「ごめん緊張してたね」とコメント。番組スタッフは「すごく編集に時間がかかる」と話していた。
続いては、増子敦貴、櫻田佑と行ったこじ米の収穫。作業は昔ながらの手作業で行っていくが、一向に終わる気配がなく、ここで児島の後輩芸人らが助っ人として加わりスピードアップ。4時間かけて稲刈りが完了した。収穫から2週間後、児島は江戸時代の暮らしが体験できる博物館「房総のむら」にやってきた。収穫後も脱穀や精米などお込めを食べるまでにはたくさんの工程がある。ここで、農具の名前に関するクイズが出題された。
脱穀に使われていた3つの農具の名前についてのクイズが出題された。正解は、千歯こき、こき箸、足踏み脱穀機の3つ。脱穀した後は木摺臼という農具で籾の表面についている殻を取り除く籾摺り作業。こうしてできた玄米は精米を経て白米になる。その白米を昔ながらのかまどで炊いて食べた。
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じゃこと大根の葉の雑炊を試食する。ポイントは、出汁と醤油で味をしっかりつけてじゃこから出る魚臭さをお酒で軽減し、最後に塩もみした大根の葉を加えてシャキシャキ食感が出るようにすること。ここで番組スタッフから児島に「テンション下げないで下さい」というクレームが入った。こじ米の精米中、突然精米機が止まるトラブルが発生。その時児島はテンションが下がっていた。そこで急遽近くのコイン精米機で精米することになった。
小森は冬の野菜の水洗いについて「あれが今回カットされてることだけが僕はもう本当に」、児島は「痛いんだよね寒いと」と話した。
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