- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ)
今年のこじ米プロジェクトは有機肥料作りから挑戦中。前回は、有機肥料を作るためコンポストに必要な大きな穴を掘ったり、材料となる野菜の残渣や牛ふん堆肥をゲットした。
- キーワード
- コンポスト
オープニング映像。
先程掘った穴に有機物を入れる前にもみ殻くん炭を作る。もみ殻くん炭を蒔くことで土が肥料を吸収して栄養を逃さなくなるため美味しいお米が育てられる。まずは井の字型に交互に薪を組み上げて火をつける。火が大きくなって安定してきたらくん炭器を被せてもみ殻をかけあとは待つだけ。この作業を2人1組行う。
ここで「もみ殻くん炭を作るマシンのもみ殻くん炭作り以外の利用法は?」というクイズが出題された。正解は「温室を温める」。もみ殻くん炭を作るマシンの正体はもみがらボイラーで、コスト削減やCO2の排出を抑制できる地球に優しい暖房機。
- キーワード
- 秋田農販
引き続きもみ殻くん炭作り。開始から40分が経過したが作業が終わらないため、もみ殻くん炭チームとコンポストチームに分かれ手業を行う。
1日かけて集めた野菜の残渣と牛ふんたい肥を最初に掘った穴に入れていき有機肥料にしていく。その際、発酵促進のため動物性と植物性を交互に入れミルフィーユ状にしていく。
福井県あわら市の他品目農家・麻王伝兵衛さんからのビデオレター。トマトの越のルビーや葉物野菜を作っている麻王伝兵衛さんは、旅館から出るカニ殻を乾燥して細かく砕いて肥料にしている。カニ殻に含まれるキチンという成分が土の微生物を活性化させ野菜本来の旨味を引き出す。あわら温泉では、冬に越前ガニを食べたお客に鍋や米などを楽しむことができる。
もみ殻くん炭を2基追加し合計6基を作成。一方、コンポストチームはミルフィーユ状の穴埋め作業が2周目に入った。その後担当を交代し作業を進め有機肥料作りが無事に完了した。
もみ殻くん炭作りを進めていると、もみ殻の中から酒井&MOMOKAチームが隠していたさつまいもを発見した。これは後で食べるようにと作っていた焼き芋で、さっそくみんなで堪能した。その後、もみ殻を撒いて火を消したところで今日の作業は終了。翌日こじファームスタッフがトラクターで鋤き込んだ。今日作ったコンポストはじっくり発酵させれば有機肥料が完了する。
「種から植える祭り」のイベント告知。
今回の農家メシはニンジンたっぷり肉じゃが。まずは、皮を向いたジャガイモ、ニンジン、タマネギをカット。 鍋にバターを入れて溶かしそこに牛肉を投入。しっかり火が通るまで炒めたらジャガイモ、ニンジン、タマネギを入れ、酒、みりん、白だし、醤油、砂糖、水を加えて具材が柔らかくなるまで煮込んだらしらたきを入れてさらに5分ほど煮込んで完成。肉じゃがを堪能した後GPPから3人に「どうやったら面白くなれるか?」と質問。すると児島は「本当に難しいやつ」と笑った。
エンディング映像。
「野菜生活100オリジナル 200ml×24本」を10名にプレゼント。詳しくは番組ホームページへ。
