暑い ナフサ不足が“猛暑グッズ”直撃 ポリタンク不足で「じゃぶじゃぶ池」に影響

2026年5月19日放送 17:57 - 18:01 フジテレビ
イット! (ニュース)

きょうも季節外れの暑さに見舞われた日本列島。福島市では午前中から気温が上昇。午後には福島市や伊達市梁川で最高気温35℃以上を観測し、東北地方で今年初の猛暑日となった。東京・練馬区では5月としては異例の3日連続の真夏日を記録。きょうも全国246地点で真夏日となった。中東情勢悪化によるナフサ不足の影響は夏の遊び場にも及んでいる。富山市内にある公園のじゃぶじゃぶ池は例年4月末に開放されるが、今年はポリタンク容器不足で消毒薬剤の納品が遅れ開放されなかった。きのう、約3週間遅れで開放された。様々な夏アイテムにもナフサショックが広がっている。早すぎる暑さの到来により、東京・自由が丘の傘専門店「Waterfront 自由が丘店」は大混雑。店の先月の日傘の売り上げは去年の1.8倍に増えたという。原油高による輸送コストの高騰に加えてナフサを使用した商品もあり、影響が長引けば値上げの可能性もあるという。


キーワード
富山市ナフサ練馬区(東京)甲府市(山梨)富山市(富山)自由が丘(東京)福島市(福島)梁川(福島)Waterfront JIYUGAOKA/TOKYOWIZウォーターフロント稲荷公園

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.