知識の扉よ開け!ドア×ドア クエスト 新幹線のギモン大調査
今回は新幹線のギモン大調査する。そこで新幹線はどうしてこんなに時間に正確なのかを、東京から新大阪間の550kmのリアルに走行する運転室に密着するという。
16時30分の東京駅から調査開始。1日で最も混雑するのが夕方。今回密着するのは東京を17時09分に出発する「のぞみ435号」。新幹線が駅に到着すると最初に車内点検が行われた。車内点検ではエクスプレスサーモットというAIで濡れているか確認できる器具を使った様子が伝えられた。そして今回密着する運転士の豊田千尋さんが運転室に入って中の様子が伝えられた。 そして出発時刻に東京駅を出発した。
次の停車駅の品川駅に到着した。そして約1分停車して出発した。素人が新幹線を運転するとどうなるのかを調べるために岡部大がJR東海総合研修センターの運転シミュレーターを体験した。一方で豊田千尋さんの停車のスゴ技などが伝えられた。
そして新大阪駅には予定到着時間の1秒早く到着した。新幹線が時間に正確なのは超緻密なダイヤと運転士のスゴ腕のおかげだと伝えた。新幹線に乗ってきた西村瑞樹は「ねぎ焼やまもと」で「新大阪ねぎ焼」を堪能した。
