世界体操2026×サンデーPUSHスポーツ 最強30代女性アスリートSP
2012年ロンドンオリンピックで、3つのメダルを獲得した鈴木。4年後のリオオリンピックでもメダルが期待されたが、準決勝敗退。東京オリンピックでは、代表落選。当時の心境について鈴木は、「行けなかった悔しさというよりは、ホッとしている自分がいて、当時はコロナ禍で、周りが大変無時期になんで水泳しなきゃいけないの?と思ってしまったり、記録出したいから水泳続けてるのに集中できなかった。」と話した。それが今では、リラックスしてトレーニングに打ち込めるようになった。さらに、オフの過ごし方にも変化が。基本的にゆっくり、回復に努めている。30歳を超え、練習の向き合い方にも変化が。いつ終わってもいいように、思い切りが出せるようになった。キツいことしないとこの領域にはあがってこれない。じゃあ、やるしかない。楽になることを諦めるようになった。そして9月のアジア大会。日本記録を更新しての銀メダル。50代まで続けてくださいとか、期待の声はいただくけど、将来パートナーと一緒に家庭を作る夢もあるので、恋人が欲しい。
