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昨日会見で決意を語った、来年1月開幕アジアカップまで続投する森保監督。日本サッカー協会の宮本会長は、続投の理由を「アジアカップを勝つことで、少しでもFIFAのランキングを上げることが重要になってくる。アジアで結果を出せる監督が誰なのかを重要視した。」とコメントした。異例の短期間での続投を引き受けた森保監督は「結果がつながらなければ次もないと思って毎回やっている。まずは勝利をお届けしたい。」とコメント。アジアカップ後の来年3月からは、2年後のオリンピックを目指す21歳以下代表を率いる大岩剛監督が兼任することになった。大岩監督は現役時代、名古屋・磐田・鹿島で、ディフェンダーとして活躍。引退後は鹿島の監督として、アジアチャンピオンズリーグ初制覇。さらに世代別の監督として、おととしのパリオリンピックでは日本をベスト8に導いた。アジアカップ後に森保監督からバトンが引き継がれる。
