シューイチ SPORTS
昨日会見で決意を語った来年1月開幕アジアカップまで続投する森保一監督。続投の理由を日本サッカー協会・宮本恒靖会長は「少しでもFIFAランキングを上げることが重要」などと述べた。異例の短期間での続投を引き受けた森保監督は「結果が繋がらなければ次もないと思って毎回やっている。同時に次へのチャレンジを含めてやっている」などと述べた。アジアカップ後の来年3月からは、2年後のロサンゼルス五輪を目指す大岩剛監督が兼任。今年9月の世代別の大会があることも加味され、アジアカップ後にバトンが引き継がれる。
