めざましテレビ めざスポ
キリンチャレンジカップ2026の日本VSベネズエラ。森保ジャパンはワールドカップ後2試合目で、ベネズエラと対戦。先週のウルグアイ戦から瀬古歩夢選手以外10人を入れ替えたフレッシュがスタメンで挑む。前半25分、代表デビューの齋藤俊輔選手が正確なクロスでチャンスを演出。0-0で前半を折り返す。後半開始と同時に日本は、上田綺世選手や久保建英選手などワールドカップメンバー5人をピッチに投入。後半開始直後、いきなり失点してしまう。その3分後、伊東純也選手の鋭いクロスに上田選手が合わせてゴール。後半9分には、鈴木彩艶選手・上田選手・伊東選手とつなぎゴールに迫る。同点のままむかえた後半アディショナルタイム。久保選手がペナルティエリア内で倒され、ファウルをアピールするがプレー続行。ベネズエラのカウンターに、鈴木淳之介選手がペナルティエリア内で相手を倒してしまう。ベネズエラのPKとなったが、VARの結果認められたのは、久保選手へのファウルで日本がPKを獲得。上田選手がゴールを決めて勝ち越し。日本2-1ベネズエラ。
