アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜 アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜
岩谷技研が開発している気球をスタジオで解説。気球部分は30mほどあり、気球部分はプラスチックでできているという。気球に耐久性は内部の気体の圧力を外へ逃す構造。一般的な観測気球の生地の厚さは0.02ミリのに対し、岩谷技研の生地は20倍の厚さ。直径30mもある気球は強度を高める独自技術で製造されている。ヘリウムガスが抜けたとしても、気球自体がパラシュートの役割をし、安全な速度で地上まで降りられるという仕組み。紐が切れたら?どうする?に通常5本あればキャビンの荷重は耐えられるが、それが40本ついていて安全率は8倍になっているという。
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