ひるおび (ニュース)
水深何センチまで運転席のドアは開くのか。水深30cmはほとんど抵抗なく開けることができる。続いて、水深60cmは車体が浮いてドアを閉めていても隙間から浸水する。後輪が浮いた状態でドアを開けようとするが、開けることはできなかった。同じ水深60cmで、車体が完全に水没した状態でドアを開けようとすると水の抵抗で重いものの、24秒で開けることができた。次に水深90cmで実験。後輪が浮いた状態でドアを開けようとすると、ドアはビクともせずに水没の影響でパワーウィンドウが誤作動して窓が開いてしまう。再び水深90cmで車体が完全水没した状態でトライすると、10秒ほどでドアを開けることができた。最後に水深120cm。最初に後輪が浮いた状態でドアを開けようとするが、開けることはできない。同じ水深で完全水没の状態で再度ドアを開ける。14秒ほどで開いた。後輪が浮いている間は、車の中と外で水位差があることで、ドアに強い水圧がかかり開けることはできない。車体が完全に水没し車内外の水位差が小さくなると、水の抵抗で重たくなるがどの水深でもドアを開けることができた。車内に閉じ込められたら、脱出用ハンマーを準備しておいて、窓を割って窓から外に逃げることが最適とのこと。
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