めざましテレビ NEWS
世界で人気となって久しい日本の食。こうした中、東京ビッグサイトで今日まで開催されているのが“日本の食品”輸出EXPO。海外からは多くのバイヤーが訪れていた。抹茶のブースが立ち並ぶエリアには多くの人の姿があった。掛川一風堂で注目されているのが果実と抹茶シリーズ。また、海外で人気上昇中なのが日本の麺類。即席麺は4年前から輸出額が100億円を突破。安定した売れ行きとなっている。こうした中、岐阜県の製麺所は、常温で賞味期限240日の生麺を開発。九州豚骨風ラーメンには海外販売向けに動物性のものを使わずに豚骨の風味を出している。また、日本の日常食である納豆も健康効果が広まっているためインバウンドの人からも食わず嫌いが減ってきているという。栃木県の納豆メーカーでは英語表記のパッケージを出店。今後輸出先の国を増やしていきたいとしている。
