イット! (ニュース)
物価高が続く中昨日自民党は高市総理大臣が表明した来年4月から2年間限定で1%に引き下げの方針を事実上了承し、明日にも閣議決定される見通しとなった。そんな中取材したのは埼玉県・桶川市にある「もんじゃ・お好み焼き わいず桶川店」。飲食店などではテイクアウト商品が8%から1%に減税される一方で、店内飲食は10%に据え置き。一番人気のお好み焼きを店内で食べると1190円だが、テイクアウトだと1091円となり約100円やすくなる。そのため店内飲食の減少を懸念している。売上の30%近くを占めているというドリンク類の注文が減少し、利益が減少する可能性があるという。またテイクアウトが増えることにより多くの容器が必要になることを不安視している。現在店では誕生日限定クーポンを配信しており、今後も店内でしか体験できないことを強みに工夫したいとしている。
