完全密着!星野真里24時間テレビマラソンの裏側 密着 星野真里24時間マラソン 難病の娘へ 母の挑戦が届けたもの
左膝が痛いという星野。両膝にサポーターをして走り出すことに。娘のふうかちゃんはそんな星野を自宅で応援していた。コーチの中川も、星野が痛みを言語化して訴える様子に安心をしているという。そして53キロの休憩地点に入った星野。こわばった表情の星野だったが、娘の応援動画に笑顔を魅せた。その後のペースは1分走ったら1分歩く。星野はコーチの指示に忠実に従った。しかし歩道がコースなだけに歩道橋の難所も。長距離を走ってきた星野にとって膝の痛みはこたえる。本人が弱音を言わない分、中川コーチが先回りして聞き出す。
星野が激走している間、両国国技館にはそのゴールを待つ夫と娘のふうかちゃんの姿が。前の日のスタートから気にかかっているのは、ママが走りきれるかどうか。帰ってきたら抱きしめてあげたいと娘は答えた。
