大下容子ワイド!スクランブル ワールド ニュースペクター
ザ・ビートルズから約60年、トップアーティストとして走り続け、ロックの殿堂入りを2回果たしたリンゴ・スターに独占インタビュー。メンバー間の確執が囁かれる中、ビートルズは1970年に解散。リンゴはソロ活動を開始したが、アルコールと違法薬物に溺れた苦悩の日々でリハビリにも長い時間がかかった。さらに1980年、ジョン・レノンが銃撃され死亡した。2001年11月にはジョージ・ハリスンが癌でこの世を去った。それでもリンゴ・スターは「全体的に見ればとてもいい人生だった」などと話した。85歳の今もエネルギッシュに音楽活動を続けている。今なお、世界中の人々を魅了するビートルズのアルバムの数々。中でもお気に入りが「ラバー・ソウル」。リンゴ・スターは「個別に録音するのではなく全員が一緒にプレーしている。」などと話した。一番苦労したのは「ア・ハード・デイズ・ナイト」で、リンゴ・スターは「ドラムを取り終えたあと、ブラスセクションや色々な音が重ねられていったんだ」などと話した。現在、ビートルズの元メンバーはリンゴとポール・マッカートニーの2人のみに。そのポールとの関係について尋ねた。
