猛暑で変わる夏休みの風物詩/夏休みの風物詩 ラジオ体操知らない子も

2026年8月17日放送 17:33 - 17:41 日本テレビ
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夏の風物詩のラジオ体操を知らない子どもが増えている。そもそもラジオ体操は国民の健康のために1928年にラジオ体操が始まった。それが開催地が減少しており、地域でラジオ体操を開く方の高齢化、熱中症の懸念などが理由にある。他にも暑さの影響でアサガオ観察がピンチに。アサガオを育てても暑さにより枯れてしまい、観察どころではないという。本来アサガオは暑さに強い植物だが、猛暑で土の乾燥がが早くなってしまっているという。アサガオの育て方のコツについて、水やりの頻度を増やしてみたり、置く場所を変えてみるのもオススメだという。そして稲毛海浜公園プールでは熱中症の配慮によりナイトプールも始めたという。年間来場者数が約10年で5万人減ったため、ナイトプールを始めたことで去年は約2万人増えたという。


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