有吉ゼミ 工藤阿須加の楽しい農園生活
2025年9月、工藤農園ではニンニク「上海嘉定種」の植え付けをしていた。今回は3000株を栽培するという。11月中旬、ニンニクは無事育っていた。8か月後に行われるグップラ赤レンガまつりでニンニクを使いたいとオファーがあったという。ニンニクの品質を良くするためには冬の管理が重要になる。とにかく明るい安村らは風に飛ばされないように、ニンニク3000株のマルチに土掛けを行った。さらに周りに生えている雑草も除去。2026年4月、ニンニクはサビ病にかかっていた。その前に、工藤は結婚したもう中のため、サプライズパーティーを行った。パーティーでは、もう中の大好物の蟹が山盛り用意されていた。蟹の殻がサビ病対策に役立つという。殻を水洗いし、お酢に付けていく。2週間寝かせ、殻が入らないように濾し、水で300倍に希釈したら、ニンニクにかけていく。これでサビ病の進行を遅らせる効果が見込めるという。
