- 出演者
- 有吉弘行 矢作兼(おぎやはぎ) 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 坂上忍 ギャル曽根 水卜麻美 池谷和志(ジョイマン) 高木晋哉(ジョイマン) 工藤阿須加 福山梨乃(CANDY TUNE) 桐原美月(CANDY TUNE)
オープニング映像。
ギャル曽根、祖父江大輔、佐々木大光、池谷和志が東京・平和島にある沖縄九州酒場39の「沖縄名物満載!でーじ盛りタコライスプレート」に挑戦。総重量は3.24kg。制限時間は50分。開始10分、ギャル曽根、佐々木大光は1.2kg、祖父江大輔は1.1kg、池谷和志は1.3kgに到達。開始20分、ギャル曽根は2.1kg、祖父江大輔は2.0kgに到達。
ギャル曽根、祖父江大輔、佐々木大光、池谷和志が東京・平和島にある沖縄九州酒場39の「沖縄名物満載!でーじ盛りタコライスプレート」に挑戦。総重量は3.24kg。制限時間は50分。開始35分、ギャル曽根は2.7kgに到達。残り10分、ギャル曽根、佐々木大光、池谷和志が大接戦に。ギャル曽根は45分46秒で完食。池谷和志は46分50秒で完食。佐々木大光は49分45秒で完食。祖父江大輔はタイムアップとなった。成功特典はサーターアンダギーアイス。挑戦者は1万2000円のお支払い。
ギャル曽根、森脇良太、真壁刀義、淡路幸誠が東京・新宿にある信州炉端 串の蔵 小滝橋通店の「夏の宴!豪快肉祭り冷やし中華」に挑戦。
ギャル曽根、森脇良太、真壁刀義、淡路幸誠が東京・新宿にある信州炉端 串の蔵 小滝橋通店の「夏の宴!豪快肉祭り冷やし中華」に挑戦。総重量は3.24kg。制限時間は50分。開始10分、ギャル曽根は1.2kg、森脇良太は1.1kg、真壁刀義は1.3kg、淡路幸誠は1.2kgに到達。開始35分、ギャル曽根は2.6kg、淡路幸誠は2.5kgに到達。
ギャル曽根、森脇良太、真壁刀義、淡路幸誠が東京・新宿にある信州炉端 串の蔵 小滝橋通店の「夏の宴!豪快肉祭り冷やし中華」に挑戦。総重量は3.24kg。制限時間は50分。ギャル曽根は47分20秒で完食。淡路幸誠は49分10秒で完食。森脇良太と真壁刀義はタイムアップとなった。成功特典はモナカアイス。挑戦者は1万3000円のお支払い。
大嶽部屋の厨房を仕切っているのは新屋敷。大嶽部屋では大鵬からの味を引き継いでいる。名古屋場所では代々伝わる絶品の名古屋グルメを作っている。名古屋場所で大嶽部屋は名古屋市中央卸売市場の駐車場を借り、土俵を設置している。宿舎は市場から徒歩5分の場所にある。宿舎のある愛知・熱田区は大嶽親方の出身地。故郷に部屋を構えたいという想いに地元の人たちが賛同し実現地元の人たちは門出を応援。たくさんの差し入れが届くという。新屋敷はさっそく料理を開始。まずはかつお節からダシをとった。
新屋敷は、大嶽部屋秘伝の夏のちゃんこ鍋「梅ちゃんこ鍋」作りを開始。虎徹は梅干しの種を取り、梅肉を包丁で叩いていった。種にも身がついているので出汁の中にいれる。出汁にみりん、しょう油、梅肉を入れ味付け。豚バラをお湯にくぐらせ、アクと余分な脂を落とし、出汁の中にいれる。火が通ったら、豚バラを別の鍋に移し綺麗に盛り付ける。これが大鵬時代からの伝統。野菜を豚バラ肉を盛り付けたら最後に出汁を入れ、煮込んだら完成。次に虎徹はきしめんの準備を始めた。
虎徹はきしめん1.5kgを茹で、流水で冷した。新屋敷は冷しきしめんを作るという。味噌、砂糖、日本酒、鶏ミンチ、揚げにんにく、出汁入れ混ぜニンニク味噌が完成。きしめんに野菜、ニンニク味噌を乗せ、出汁をかけたら、肉味噌冷しきしめんが完成。その後、新屋敷は冷しゃぶサラダを作った。ごま、ゴマダレ、しょう油、みりん、お酢、ラー油、ニンニク味噌を混ぜ、冷しゃぶサラダのタレを作った。さらにトマトポン酢ダレなど3種類のタレが完成。こうして総重量40kgの料理が完成した。
「梅ちゃんこ鍋」「肉味噌冷しきしめん」「冷しゃぶサラダ」など総重量40kgの料理が完成し力士たちが爆食した。王鵬は190kgを目指し増量計画中。夢道鵬は昨年、五月場所で念願の十両昇進し関取に。しかし一場所で陥落。名古屋場所で6勝を上げ、十両昇進を掴み取るべくご飯を食べまくった。
この日は名古屋メシで爆食決起集会。新屋敷が仕込みをしている間に、ちゃんこ番の4人が市場に買い出し。市場に入るとすぐスイカの差し入れが。4人はその後も様々な差し入れを味わった。納谷は頼まれていないものまで衝動買いした。新屋敷は、まず、土手煮作りを開始。牛すじ、モツを下茹で。牛すじ、モツ、大根を圧力鍋に入れ煮込む。煮込んだら、赤味噌などで味付けし土手煮が完成。
豪華食材にアイデアが止まらない。
名古屋グルメで爆食決起集会。煮込んだ牛すじに赤味噌、ニンニク味噌を入れ煮込んだら、どて煮が完成。エビとハラスはフライに。フライに合わせるためタルタルソースも作った。次に、新屋敷は差し入れでもらった鰻を使いうまきなどを作った。こうして「うまき」「みかわ牛の焼きすき」「大アサリの酒蒸し」「エビフライハラスタワー」「どて煮」が完成し力士全員が爆食した。
2025年9月、工藤農園ではニンニク「上海嘉定種」の植え付けをしていた。今回は3000株を栽培するという。11月中旬、ニンニクは無事育っていた。8か月後に行われるグップラ赤レンガまつりでニンニクを使いたいとオファーがあったという。ニンニクの品質を良くするためには冬の管理が重要になる。とにかく明るい安村らは風に飛ばされないように、ニンニク3000株のマルチに土掛けを行った。さらに周りに生えている雑草も除去。2026年4月、ニンニクはサビ病にかかっていた。その前に、工藤は結婚したもう中のため、サプライズパーティーを行った。パーティーでは、もう中の大好物の蟹が山盛り用意されていた。蟹の殻がサビ病対策に役立つという。殻を水洗いし、お酢に付けていく。2週間寝かせ、殻が入らないように濾し、水で300倍に希釈したら、ニンニクにかけていく。これでサビ病の進行を遅らせる効果が見込めるという。
収穫の日、ニンニクはかなり大きいサイズに育っていた。この日、1日で3000株を収穫しないといけない。するとそこに上原浩治が収穫の手伝いにやってきた。生でニンニクを試食し収穫を開始。全員で協力し4時間かけ3000株を収穫した。収穫後、工藤阿須加はニンニクを炭火焼きにした。
しゃべくり007の番組宣伝。
踊る!さんま御殿!!の番組宣伝。
炭火焼きにしたニンニクを食べ、みちおは「うまい。甘いねなんで」などと話した。次に「生ニンニクコロッケ」を味わった。6月上旬、グップラ赤レンガまつりが開催。3日間で400食以上を販売した。スタジオでニンニクの素揚げとニンニクコロッケを味わった。
