- 出演者
- 有吉弘行 矢作兼(おぎやはぎ) 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 坂上忍 ギャル曽根 水卜麻美 古田新太
オープニング映像。
地方場所や巡業で日本中をまわる相撲部屋。毎年11月に訪れる九州場所では巨大アンコウの差し入れが。7月の名古屋場所の際は行きたままのウナギを頂いた。ご当地の食材をすご腕ちゃんこ長たちが調理。
玉ノ井部屋の九州場所に密着。ちゃんこ長は元寿司職人の東浪。11kgのクエで3品の絶品料理を作る。東浪はまずクエの皮を削ぎ落としていった。東浪の包丁さばきを見ていたのは、去年3月に入門した19歳の城戸。城戸は調理師免許が取れる高校出身。関取を目指しながら料理を勉強している。無理強いせず一緒に楽しく料理することで部屋の味を伝えていいくのが玉ノ井部屋の伝統だという。3枚におろし、脂が乗った部分はお刺身に。東浪は次に、酢飯を作りクエの握り寿司とクエの炙り寿司を作った。東浪はクエの骨を1時間、煮出し出汁を作った。ここにえのき、しめじ、白菜を入れクエ鍋が完成。
玉ノ井部屋の九州場所に密着。3種類のクエ料理をつくった東浪。続いては丸鶏。東浪は北京ダックを丸鶏で再現するという。丸鶏を塩もみし下茹で。3時間干したら、ハチミツでコーティングし皮に油をかけていった。こうして北京ダック風丸鶏が完成。次に東浪は小麦粉を使い北京ダックの皮を作った。こうして総重量40kgの料理が出来上がり力士たちが爆食した。35合炊いたご飯はあっという間に完食。東浪は力士たちのため、サツマイモを使いもう1品作ることに。このサツマイモは後援者の畑で収穫作業をお手伝いしたお礼に、差し入れで頂いたものだった。
九州場所の玉ノ井部屋に密着。35合炊いたご飯はあっという間に完食。東浪は力士たちのため、サツマイモを使いもう1品作ることに。サツマイモを揚げ、鍋にみりん、ザラメ、ハチミツ、砂糖、水飴を入れ煮詰めたら醤油を加える。サツマイモをからめたら黒ゴマをふりかけたら大学芋が完成。追加のご飯も20合炊き上がり、力士たちは爆食した。
田子ノ浦部屋の九州場所に密着。ちゃんこ長は輝の里。華丸は、ちゃんぽん麺を持って田子ノ浦部屋の合宿先を訪れた。田子ノ浦部屋のちゃんこ長は3班制。ちゃんこ長がメニューを考案し、総ちゃんこ長の輝の里がチェック。それを親方が最終確認する。宿舎は後援会の人たちが建ててくれたという。華丸もメニューを一緒に考えることになった。この日のちゃんこ長は隆の龍。「もつ鍋」「レンコンのガレット」「かしわご飯」「豆苗の中華炒め」を提案。親方にチェックしてもらい「あんこう鍋」「かしわご飯」「焼きちゃんぽん」「レンコン明太子」「豚バラ串」に決まった。輝の里はまず、アンコウの吊るし切りを始めた。20分かけアンコウを解体し下茹を行った。次にアンコウの骨からダシを作った。
田子ノ浦部屋の九州場所に密着。輝の里はいろんな料理に使えるようにチャーシューを仕込んでいた。にんじん、キャベツをしんなりするまで炒め、きくらげ、かまぼこ、チャーシューを加える。さっと炒めたら、麺とチャーシューを煮込んでいた豚骨スープを入れたら「焼きラーメン風ちゃんぽん」が完成。次に輝の里は鶏肉、ごぼう、にんじんなどを使い「かしわ飯」を作った。1時間炊いて、アンコウの旨味がでたスープに、下茹でしたアンコウ、白菜などを入れあんこう鍋が完成。さらに「れんこん明太」「豚バラ串」を作った。こうして豪華グルメが完成し力士たちが爆食した。
玉ノ井部屋の福島合宿に密着。東浪の地元ということで、食材は自ら買い出し。いくらやスルメイカなど40kg購入。だいこん、にんじんが入った鍋に、料理酒、みりん、昆布つゆ、味噌、しょうゆ、牛乳を入れスープが完成。そこに、鮭、イカ、ホタテ、豚肉、鶏肉、えのき、しめじ、白菜、ニラを入れ「石狩鍋風海鮮塩こうじ鍋」が完成。
玉ノ井部屋の福島合宿に密着。「石狩鍋風海鮮塩こうじ鍋」が完成。前日に下茹した鮭をほぐしていった。東浪は鮭の煮汁にみりん、白だし、醤油を加え、これでお米を炊く。炊きあがったら、ほぐした鮭を混ぜいくらを乗せたら絶品はらこ飯が完成。一方、庭では力士たちが盆踊りの練習をしていた。2011年、東日本大震災で相馬市は大きな被害を受けた。合宿場所もめちゃくちゃになったが、相馬の人たちが修復作業を手伝ってくれたという。それ以来、少しでも恩返しがしたいと、ちゃんこの炊き出しや、盆踊り大会など地域の人たちとの触れ合いを大切にしている。東浪と本東は「なみえ焼そば」を作った。その後、東浪は「メヒカリの唐揚げ」や「エイの煮付け」「ホルモン煮込み」を作った。こうして総重量60kgの料理が完成し力士たちは爆食した。
玉ノ井部屋の福島合宿に密着。力士たちは相馬盆踊り大会にやって来た。今回、盆踊りに参加するのは全25団体、約700人が参加。
玉ノ井部屋の福島合宿に密着。力士たちは相馬盆踊り大会にやって来た。審査基準は踊りの一体感、元気の良さ、独自性。力士たちは迫力あるパフォーマンスで会場を盛り上げた。踊り続けること1時間、結果発表。玉ノ井部屋は見事優勝を果たした。
田子ノ浦部屋の名古屋場所に密着。輝の里は差し入れで届いた、活うなぎをさばいていった。1時間かけうなぎ10匹をさばいた。食べやすい大きさにカットしたら炭火で香ばしく焼いていく。うなぎの骨からとっただしに醤油、みりん、砂糖を入れ特製のタレを作った。こうして「うなぎの蒲焼」が完成。次にトマト、キャベツ、しめじなどを使い洋風トマトほるもんちゃんこ鍋を作った。「うなぎの蒲焼」「洋風トマトほるもんちゃんこ鍋」「冷やし鶏飯」が完成し力士たちが爆食した。
高砂部屋の大阪場所に密着。ちゃんこ長は時短の達人、朝心誠。1時間で60人前の大阪グルメを作るという。牛肉、木綿豆腐と白だしのみで、肉吸いを作った。
高砂部屋の大阪場所に密着。ちゃんこ長は時短の達人、朝心誠。1時間で60人前の大阪グルメを作るという。鍋で牛すじを煮込み、みりん、日本酒、味噌、コチュジャンを入れた。煮込んでいる間に、素揚げしたホルモンと冷凍うどんを使い、かすうどんが完成。その後、ホルモン焼きそば、どて焼きが完成。
