- 出演者
- 有吉弘行 矢作兼(おぎやはぎ) 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 坂上忍 ギャル曽根 水卜麻美 大津広次(きつね) 淡路幸誠(きつね) 木戸大聖
高砂部屋の時短ちゃんこ長・朝心誠のもとに牛肉20kgが。今年1月、高砂部屋に朝昴が入門。朝昴は青森出身。6歳から相撲を始め高校時代には全国大会の団体戦で優勝したこともある期待の大型新人。高校卒業して就職したが相撲に復帰。地元、中泊町の関取が引退して、寂しくなった町を自分が盛り上げたいと再度、相撲の道に進んだ。今回はお肉メインの料理を作り歓迎会を行う。1品目はビーフストロガノフ。朝心誠はまず、牛すね肉をカット。牛肉や玉ねぎを炒める。赤ワイン、炭酸水、中濃ソース、コンソメを加え煮込んでいく。牛もも肉は朝志雄が下処理。その間に朝心誠は鶏野菜みそちゃんこ鍋、ワカサギの南蛮漬けを作った。調理開始から1時間半、朝河隅が椎茸と舞茸を買い間違えていた。
今年1月に入門した朝昴のため、合計6品、総重量70キロ超。肉づくしの歓迎会を。朝河隅は椎茸と舞茸を買い間違えていた。朝昴は舞茸を買いにいくことに。朝志雄は40分かけ牛もも肉の下処理を終わらせた。10kgの牛もも肉で作るのは「牛カツ」。パン粉に粉チーズを混ぜ牛もも肉に付ける。牛カツを任されたのは朝河隅。朝河隅うまく、牛カツを揚げることに成功した。次に朝心誠は青森のB級グルメ、十和田バラ焼きのタレを作り始めた。料理酒、醤油、ハチミツ、ニンニク、しょうが、おろしリンゴを混ぜ十和田バラ焼きのタレが完成。牛バラ肉5kg、舞茸、玉ねぎをタレの中に入れしっかりと混ぜる。混ぜたら、大鍋で炒め十和田バラ焼きが完成。次にワカサギに小麦粉をふりかけ揚げ焼きに。ここにきて、じゃがいもの千切りを誰も用意していなかったミスが発覚した。
残り20分で3品を作る朝心誠。ここにきて、じゃがいもの千切りを誰も用意していなかったミスが発覚した。千切りの予定だったじゃがいもを急遽ミキサーでみじん切りに。朝心誠はワカサギの南蛮漬けと並行し、ガレット風卵焼きを作り始めた。その横で朝河隅が10kg分の牛カツを揚げていた。更に朝心誠は牛カツのソースを3種類作り上げた。こうして「ワカサギの南蛮漬け」「ガレット風卵焼き」「牛もも肉のレアカツ」「十和田バラ焼き」「ビーフストロガノフ」「鶏野菜みそちゃんこ鍋」の6品が完成。新弟子歓迎のミートパーティーがスタート。全ての料理が大好評だった。スタジオでビーフストロガノフを味わった。
大嶽部屋の厨房を仕切っているのは新屋敷。大嶽部屋では大鵬からの味を引き継いでいる。大鵬がもっとも大事にしたのは食へのこだわり。調理法から盛り付けまで細部にまで妥協はしない。大嶽部屋では今年から宿舎を移転。新しい場所は「寿命寺」。新生大嶽部屋を応援したいと地元の方からとんでもない量の差し入れが届いた。
大阪・池田市にある「寿命寺」に宿舎を移転した大嶽部屋。土俵は400m離れた「本養寺」にあり、駐車場に1から手作り。10トンの土が運ばれ、力士たちは平らにならしていった。翌日、呼出さんも加わり、土俵づくりを行った。
新生大嶽部屋を応援したいと地元の方からとんでもない量の差し入れが届いた。この差し入れを使い、新屋敷が伝統料理で大阪場所の決起集会を。高級和牛10kgで大鵬から受け継ぐ伝統のすき焼き作りを開始。牛脂で牛肉を焼き、ザラメ、醤油、白菜、しいたけ、春菊を入れ完成。次に牛豚合いびき肉を使い巨大ハンバーグを作った。納谷が鉄板を用意し、お好み焼きを作り始めた。
大鵬の孫の納谷が鉄板を用意し、お好み焼きを作り始めた。お好み焼きの上に焼きトマトとチーズをかけたらイタリア風お好み焼きが完成。料理前、大嶽親方らは力士を連れて挨拶回りと買い物をしていた。挨拶回りをしていると商店街の皆さんから次から次へと差し入れをい頂いた。
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