グッド!モーニング NEWSその後どうなった
伊東市の田久保真紀前市長の失職に伴う新たな市長選挙は来月14日の投開票と決まった。少なくとも6人が立候補するとみられ、次々と行われた出馬会見では田久保氏への批判の声を交え早くも火花が散っていた。選挙費用は3700万円で、先月に行われた市議会選挙の6300万円と合わせて1億円かかることになる。選挙日程が決まったこの日、田久保前市長はSNSを更新し、支援者へ感謝の言葉を述べた。また、これからも街頭に立ち様々な発信を行うとしていて今後の活動に含みを持たせた。そんな中、来月の市長選挙に向け続々と出馬表明が行われている。最初に声を上げたのは4年前の市長選にも立候補した石島氏だった。翌日には前市議の杉本氏が会見。続いて、会社役員の黒坪氏が、おとといは5月に田久保氏と市長の座を争った小野元市長が出馬を表明。5月の選挙で争点になった図書館計画については白紙撤回を強調した。このほか、いわぶち氏やNHKから国民を守る党の立花党首も出馬の意向を見せている。こうした中、果たして失職した田久保前市長の再出馬はあるのだろうか。。昨日、田久保氏は自身のSNSで後援会ホームページのリニューアルに触れ情報発信を始めている。
