めざましテレビ NEWS
おととい、千葉県船橋市にあるクリニックで診察を受けていたのは7歳の女の子。最新のデータで再び全国で警報レベルに達しているインフルエンザ。1医療機関の患者数が警報の基準である30人を6週間ぶりに超え30.03人となっていて、前の週から1.8倍に増加。1シーズンに2度警報レベルに達するのは少なくとも過去10シーズンで初めてで、現在はB型の感染者が増えてきている。たけしファミリークリニックでもおととい陽性と診断された患者40人、全てがB型。たけしファミリークリニック・北垣毅院長が「病院に行って検査をしないという人も結構いると思います」などと話した。発熱の他、腹痛や下痢・嘔吐など胃腸炎に似た症状も見られる。発症から48時間以内であれば治療薬で症状を抑えられる可能性が高いといい、風邪のような症状が見られたら医療機関で検査を受けるのが望ましいとしている。
