ヒューマングルメンタリー オモウマい店 (ヒューマングルメンタリー オモウマい店)
神奈川・横浜市にある「たざわこ」「八家本陣」を紹介。日替わりの「お刺し身(唐揚げ付)」も549円。単品を組み合わせて定食で注文も可能。「ネギトロ丼と唐揚げ定食」「オムライス唐揚げ刺し身定食」は1300円。去年9月、知り合いのラーメン店「八家本陣」を継いだ。前の店主・大ちゃんは後継ぎの相談から2か月後に他界した。大ちゃんは家系ラーメン業界ではレジェンドと呼ばれていたという。柳沢孝司さんはレシピは教わっていないといい、家族の方から材料の箇条書きはもらったと話した。50回以上作り直し、自家製のしょうゆダレを完成させた。先代の味を再現することは諦め、自分の味を追求することに決めた。自家製の鶏油は毎朝2時間かけて作っている。柳沢孝司さんは絶対につぶすわけにはいかない。頼まれたからやるぞと話した。前日のスープに豚の背ガラとゲンコツを入れ、ニンニク・ショウガ・ネギ・背脂も入れる。サラサラしたスープには鶏ガラとモミジを入れる。釜を使い分け、部位によって火の温度を調節。柳沢孝司さんの弟は試作中のラーメンについて、最初はひどいラーメンだった。試食のせいで5キロも太ったと話した。チャーシュー3枚・あじたま・のり5枚・ホウレン草がのった「八家スペシャル」は1300円。前の店主の時によく通っていたというお客さんが初来店。味についてはすごく美味しい。前のより美味しいと話した。チャーシューは日本料理で学んだことを取り入れ、塩糖水に漬けている。「チャーシューメン」は1200円。父・たかおさんと母・ひさこさんもラーメンを食べに来た。知り合いの職人さんがラーメン作りを伝授。柳沢孝司さんは大ちゃんが戻って来るのを待ち、看板はそのままにしていた。それについて、SNSでは「なんで看板を下ろさない」と叩かれたという。「たざわこ」には「ましまし亭」というラーメン店を営んでいる男性が来店していた。「八家本陣」から歩いて1~2分のところに店がある。二郎系のラーメンを提供しているという。「八家本陣」の近くにはラーメン店がたくさんある。「たざわこ」の店内には真隣にオープンしたラーメン店のチラシが貼られていた。柳沢孝司さんは街が盛り上がればいいと話した。「八家本陣」は年中無休、11時~深夜2時まで営業。毎日スープに火を入れないと傷んでしまうという。柳沢孝司さんは翌朝7時には起き、仕入れを行う。午前8時、「八家本陣」で毎朝3時間かけ、ラーメンの仕込みを行う。午前11時に営業開始。午後3時、「たざわこ」へ行き、居酒屋の仕込みをする。「刺し盛り2人前」は968円~。その後も2つの店を行き来する。「たざわこ」の営業終了後、午後11時30分に夕食の買い出しをする。「八家本陣」の閉店時間、深夜2時までは「たざわこ」の店内で待機。
